『疾走12年 アサノ知事の改革白書』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 疾走12年 アサノ知事の改革白書
サブタイトル
著者 [著者区分]浅野 史郎 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 250p Cコード 0031
発売予定日 2006-05-02 ジャンル 一般/単行本/政治-含む国防軍事
ISBN 9784000234214 判型 46
内容紹介
目次
はしがき
 
第1章 私が知事を辞めたわけ――57歳転職最後のチャンス
  4選不出馬を決意/知事という特権の魅力/重圧からの解放/知事の一日/回転寿司を平らげるような
 
第2章 組織スキャンダル――情報公開に聖域なし
  食糧費の不適正支出をめぐる住民訴訟/トップの判断で組織一丸となって処理/組織の論理と不祥事/情報公開から情報共有へ
 
第3章 選挙は楽し――基盤なし借りなしで3選
  決断するまでの苦悩/出馬を決断/県民の想いを裏切れない/再選選挙―政党・団体の推薦を拒む/100円カンパで一人ひとりが主役/3選選挙―まっすぐにアサノらしく
 
第4章 議会との緊張関係――万機公論に決すべし
  「私には与党はありません」/知事が策定した計画を白紙撤回/知事の再議権を行使/知事提案の人事案件を議会が否決/県議会答弁の面白さ/議会は県条例の立法機関/談合は犯罪である
 
第5章 地域おこしの醍醐味――楽天イーグルス 負けても元気
  楽天か,ライブドアか/ライブドアをどう見るか/楽天ゴールデン・イーグルス誕生/宮城県の「楽天効果」/ベガルタ仙台のJ1デビュー/仙台にミュージカル専用劇場を
 
第6章 福祉の現実と理想――障害者施設解体宣言
  「解体宣言」を発表/障害者を施設から地域へ/福祉職員からの声/解体宣言見直しの真相/「共に学ぶ教育」を進める/「地域の底力」/障害福祉の仕事に目覚める/障害福祉課長時代からの課題として
 
第7章 地方活力の時代――目指せ地方分権 全国知事会のとりくみ
  ふるさと懇談会/国庫補助金の弊害/「闘う知事会」の誕生/何のための三位一体改革だったのか/国は専門性の転換宣言を
 
第8章 知事の責任――県警犯罪捜査報償費
  仙台市民オンブズマンからの訴訟/宮城県警への疑念/警視庁,北海道警でも/犯罪捜査報償費の不適正支出を確信する/宮城県警,重い腰を上げる/後任知事,予算執行停止を解除/捜査報償費問題は未解明
 
あとがき
他の書籍を検索する