『城山三郎の遺志』の詳細情報

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タイトル 城山三郎の遺志
サブタイトル
著者 [著者区分]佐高 信 [編集]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 208p Cコード 0095
発売予定日 2007-08-08 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784000234412 判型 46
内容紹介
目次
はじめに――「お別れの会」の弔辞

第1部 城山三郎の原点
 歴史・文学・組織・人間
 天皇制への対決
 社会を描かぬ社会小説――三島由紀夫『絹と明察』をめぐって
 「夢」に生きた軍人石原莞爾――『黄沙の楽土』を読む
 本の有難さ
 一兵士に徹した生涯――大岡昇平論

第2部 城山三郎という人間
 作品の背骨に「取材」の精神 内橋克人
 昭和2年生れの眼差し 吉村 昭
 らしからぬ男,計らわぬ男 平松守彦
 城山三郎は,なによりも仏師である 高任和夫
「絶対に形の崩れない男」 佐高 信

第3部 城山三郎からのメッセージ
 まともなことが言えない恐怖 城山三郎,土井たか子,佐高 信
 父親が読む教育論 城山三郎,佐高 信
 会社人間の終焉 城山三郎,佐高 信
 小説とノンフィクションの境界を越えて 城山三郎,佐高 信
 「平成ニッポン」を大いに叱る 城山三郎,杉浦日向子,佐高 信

 あとがき
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