『西欧中世形成期の農村と都市』の詳細情報

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タイトル 西欧中世形成期の農村と都市
サブタイトル
著者 [著者区分]森本 芳樹 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
11000円 シリーズ
ページ数 488p Cコード 3022
発売予定日 2005-04-27 ジャンル 専門/単行本/外国歴史
ISBN 9784000236515 判型 A5
内容紹介
中世初期の新しい社会・経済像を提示
目次
 序言――本書の成り立ち

 序章 中世初期の社会と経済

第Ⅰ部 所領明細帳

 第一章 プリュム修道院所領明細帳――史料的価値と動態的使用
 第二章 モンティエ=ラン=デル修道院所領明細帳――研究史の回顧と展望
 第三章 サン=ベルタン修道院所領明細帳の分析

第Ⅱ部 農村・荘園・農民

 第四章 中世初期における三圃制度の展開――所領明細帳の分析から
 第五章 『週に命じられただけ賦役する』――不定量賦役か,週賦役か.中世初期賦役労働の研究に寄せて
 第六章 定地賦役考
 第七章 中世初期農村における社会経済的発展の担い手――対話的研究の展望

第Ⅲ部 都市・市場・貨幣

 第八章 中世都市史の新しい構想に向けて――研究史的考察
 第九章 中世初期都市共同体論の可能性
 第十章 中世初期の市場
 第十一章 小額貨幣の経済史――中世前期におけるデナリウス貨

 終章 中世初期の農村と都市

 あとがき
 詳細目次
 索引(地名/同時代人名/研究者名/大学・研究機関・学派名/史料名)
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