『全盲の弁護士 竹下義樹』の詳細情報

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タイトル 全盲の弁護士 竹下義樹
サブタイトル
著者 [著者区分]小林 照幸 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 328p Cコード 0095
発売予定日 2005-10-05 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784000236577 判型 46
内容紹介
目次
第1章 全盲はハンディキャップか?

 
1 音で事実を“発見”する
2 困っている人の真剣な声の“表情”
3 指先で法律を学んだ男
 
 
 

第2章 失明の中で抱いた弁護士への夢

 
1 能登の相撲熱
2 相撲と目,どっちが大切なんや!
3 弁護士になります!
4 受験勉強は灰色じゃない
 
 
 

第3章 盲人にも弁護士への道を

 
1 大学生活の始まり
2 法務省からの回答
3 法務省に乗り込む
4 福祉の街としての京都
 
 
 

第4章 司法試験の点字受験の実現を目指す

 
1 障害者問題に取り組む弁護士に
2 理想の弁護士像
3 学生結婚に踏み切る
4 重い扉をこじ開けるために
5 法務省が課した三つの条件
 
 
 

第5章 9回にわたった司法試験への挑戦

 
1 誤字, 脱字のオンパレード
2 百姓の手
3 合格への遠い道
 
 
 

第6章 全盲の司法修習生

 
1 「合格祝」の金一封
2 西ドイツ, アメリカへ
3 「月給は仕送り」の司法修習生
 
 
 

第7章 弁護士バッジを外した日

 
1 弁護士バッジの重み
2 初めての法律相談
3 被告人との信頼構築
4 弁護士バッジを外した日
5 聾唖者の証人尋問
 
 
 

第8章 泣き寝入りはさせへんで

 
1 バブル全盛時の陰で
2 “寄せ場”から保護行政を問う
3 油断と慢心
 
 
 

第9章 山口組との闘い

 
1 大阪・釜ヶ崎の闘い
2 和解案, 受け入れられず
3 最高裁での思わぬ再会
 
 
 

あとがき
 
主要参考文献
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