『孫子兵法発掘物語』の詳細情報

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タイトル 孫子兵法発掘物語
サブタイトル
著者 [著者区分]■加藤 優子 [翻訳]
■岳 南 [著・文・その他]
■浅野 裕一 [解説]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2900円 シリーズ
ページ数 336p Cコード 0022
発売予定日 2006-08-22 ジャンル 一般/単行本/外国歴史
ISBN 9784000237130 判型 46
内容紹介
銀雀山漢墓からの兵書出土に隠されたドラマ
目次
日本語版序文     岳 南
往時,茫茫ならず――『孫子兵法』が発掘された頃


プロローグ


第一章 兵書出土
 竹簡の発見 文化大革命中の文物管理 一号墓の棺を開ける 北京・国家文物局の王冶秋に報告


第二章 竹簡が明かす真実
 二号墓の発見 地元臨沂県を離れた竹簡 山東省博物館の呉九龍 竹簡,国家文物局に着く 専門家の手で保存作業 竹簡の謎を解く 「批儒評法」運動中の出土


第三章 竹簡兵書からみた孫武・孫伝
 呉王闔閭 将軍孫武の誕生 孫と涓 孫,斉威王に見える 智将孫の軍功 馬陵の謎を解く


第四章 二人の孫子と二種の孫子兵法
 孫のその後 『孫子兵法』はだれが書いたのか 孫武と孫は一人の人間か 懐疑論者への反論 銀雀山漢代竹簡が暗示するもの 二冊の兵書の謎


第五章 孫武・孫の実像を求めて
 三つ巴の争い 孫武の墓の発見 孫のふる里――孫老家村の秘密 甲子山孫洞 魯西南部からの声


第六章 世紀の陰謀
 『孫武兵法』八二篇の出現か 李学勤の反撃 四代目張七が語る  キーパースン張瑞 孫・張祖武の登場 ペテンへの疑問点  『孫武兵法』劇に幕が下りる


エピローグ
主要参考文献
 謝辞
 解説 銀省山漢墓出土竹簡『孫子』について(浅野裕一)
 訳者あとがき(加藤優子)
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