『旅の発見』の詳細情報

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タイトル 旅の発見
サブタイトル
著者 [著者区分]日本エッセイスト・クラブ [編集]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1900円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0095
発売予定日 2006-02-22 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784000237666 判型 46
内容紹介
旅に何を発見するか.珠玉のエッセイ集
目次
歴史の現場に立った日
 ペルーの四カ月 高木 徹(NHKディレクター)
  破壊と修復のあとを見ながら 藤原房子(生活評論家)
  目隠しを外すと 轡田隆史(ジャーナリスト)
  血の色の鰯(いわし)雲 澤地久枝(ノンフィクション作家)
  配属将校と靖国問題 倉田保雄(国際問題評論家)
  監獄島のシーフード 松本仁一(朝日新聞編集委員)


わが青春の原点
 歌手生活六十年 石井好子(シャンソン歌手)
  オレの小樽 早瀬圭一(元毎日新聞編集委員)
  修学旅行 堀口すみれ子(詩人・エッセイスト)
  三四郎の上京 神崎倫一(経済評論家)
  ドナウの白い帽子 八百板洋子(翻訳家)
  あこがれのプロヴァンスへ 俵 萠子(評論家)
  セピア色の原点 野見山暁治(画家)


あの旅がターニング・ポイント
 ハリネズミの初洋行 森 武生(都立駒込病院院長)
  嫌われた旅 喜早 哲(「ダークダックス」メンバー)
  味噌おにぎりと泰西(たいせい)の美女 加古里子(絵本作家)
  「遠くへ行きたい」病 東畑朝子(フードドクター)
  ミュンヘン・オリンピック実況中継 西田善夫(元NHKアナウンサー)


こだわりの地を訪ねて
 ユダの息子とオネーギンの友 関 容子(エッセイスト)
  エマオの旅人 太田愛人(日本基督教団牧師)
  わたしとライン河下り 十返千鶴子(随筆家・評論家)
  シャトーヌフ・デュ・パプ 加藤雅彦(元NHK解説委員)
  フラスカーティと和哲郎 青柳いづみこ(ピアニスト)
  アームチェア・トラヴェラー 森 毅(数学者・評論家)
  師の「三輪山」から 伊吹和子
(エッセイスト,元中央公論社編集部)
  「しろばんば」行 嶺 隆(元毎日新聞編集委員)
  「心霊主義者 コナン・ドイルの真実」を
求めて 河村幹夫
(シャーロック・ホームズ研究家)


絆の発見
 家族のディアスポラ 伊藤光彦(元毎日新聞ドイツ特派員)
  ナジーラとモハムッド 下重暁子(作家)
  折り鶴のむすぶ縁 口恵子(評論家)
  Farewell,お見送り―― デビット・ゾペティ(作家)
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