『たましいを運ぶ舟』の詳細情報

たましいを運ぶ舟
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タイトル たましいを運ぶ舟
サブタイトル
著者 [著者区分]道浦 母都子 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 140p Cコード 0095
発売予定日 2010-04-08 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784000237871 判型 46
内容紹介
歌という舟に魂を載せて、私という舟がゆく
目次
はじめに
第一章 青 虹
 今の私がいちばん好き
不良老人のススメ
二十歳の頃
 加 齢
 花 眼
 生きる
冬の青虹
 死の町の昼顔
第二章 夕 庭
  シャレコウベ
先生と呼ばないように
螢 火
 母の“ピシャ”
夕庭の紫陽花
 「清ら」の人――岡部伊都子
第三章 花語り
  本は凶器
 季の詞
 晶子の文机
 介護の日々から
濁 流――齋藤史
 冬の花火――中城ふみ子
 詩心の生まれるとき
歌物語への夢
 短歌でしか言えないこと
第四章 残 照
  いつか行く旅
 最西端の島
 花散らしの風
 青みぞれ
光の凪
この世にない色
 春待ち
「花降り」への旅
 
 あとがき
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