『楽し句も、苦し句もあり、五・七・五 ~五百回、四十二年 ~ 』の詳細情報

楽し句も、苦し句もあり、五・七・五
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タイトル 楽し句も、苦し句もあり、五・七・五
サブタイトル 五百回、四十二年
著者 [著者区分]東京やなぎ句会 [編集]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 0095
発売予定日 2011-07-15 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784000237949 判型 46
内容紹介
目次
 口上……東京やなぎ句会 宗匠 入船亭扇橋

第一章 〈座談会〉五百回・四十二年を振り返る
 特別寄稿 祝・東京やなぎ句会五百回
 粋で頑固なひとびと……下重暁子
 東京やなぎ句会の想い出 ……瀬戸内寂聴
 東京やなぎ句会・五百回に寄せて……長峰由紀
 選り抜きのイイ男たち……冨士眞奈美
 何とも言えないアカデミックな句会……増田明美
 十七日……吉行和子

第二章 自選 折々の句 三十
 入船亭扇橋(光石)
 永 六輔(六丁目)
 大西信行(獏十)
 小沢昭一(変哲)
 桂 米朝(八十八)
 加藤 武(阿吽)
 柳家小三治(土茶)
 矢野誠一(徳三郎)

第三章 苦し紛れの句・愉快な句
 ひねらず,素直に,活写するように……入船亭扇橋
 自句自讃……永 六輔
 私家版愉快ものがたり……大西信行
 自選 苦し紛れの句……小沢昭一
 八十八……桂 米朝
 苦し紛れの句……加藤 武
 悟りの境地の宗旨変え……柳家小三治
 人真似小真似……矢野誠一

第四章 五百回記念句会
 五百回記念句会
 特別収録 501回句会
 句会記録(第481回~第503回)

 あとがき……山下かおる
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