『地域情報化の最前線 ~事前主義のすすめ ~ 』の詳細情報

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タイトル 地域情報化の最前線
サブタイトル 事前主義のすすめ
著者 [著者区分]■丸田 一 [著・文・その他]
■丸田 一 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0036
発売予定日 2004-09-28 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784000238274 判型 46
内容紹介
いま,ITで地域がおもしろい
目次
 はじめに

第1章 情報過疎地域の反乱
 1 情報社会に生まれた過疎地域
 2 よそ者・わか者・ばか者(事例1:南房総IT推進協議会)
 3 世界初の市民アクセス網(事例2:原町市「市民アクセス網」)
 4 津から究極の情報サービスを(事例3:三重「ZTV」)
 5 兵庫100%ブロードバンド化宣言(事例4:関西ブロードバンド)
 6 自前インフラを持つ意味

第2章 外からの地場産業振興
 1 中央と地方を巡る問題
 2 小分け発注(事例5:長崎ITモデル)
 3 公共財としての行政システム(事例6:岐阜オープンリソース)
 4 パブリックソフトウェアの威力

第3章 地域を変える知識生産工場
 1 地域を巡る問題
 2 学びのフリーマーケット(事例7:富山インターネット市民塾)
 3 地域に根づいた起業家育成スクール(事例8:佐賀「鳳雛塾」)
 4 アクティブシニアのプラットフォーム(事例9:シニアSOHO普及サロン・三鷹)
 5 住民ディレクターという地域づくり(事例10:熊本「住民ディレクター」)
 6 地域に根づく知識生産工場
 7 地域が創る新しい物語

第4章 自前主義がもたらす愉の世界
 1 分権改革と地域主権社会
 2 自前主義という生き方

 注
 あとがき
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