『中国共産党史の論争点』の詳細情報

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タイトル 中国共産党史の論争点
サブタイトル
著者 [著者区分]■辻 康吾 [著・文・その他]
■韓 鋼 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 272p Cコード 3022
発売予定日 2008-07-29 ジャンル 専門/単行本/外国歴史
ISBN 9784000238526 判型 46
内容紹介
中国共産党史研究の新時代を切り開く注目作
目次
著者の言葉
   凡例
 
第 I 部 中国共産党史の論争点   韓 鋼(辻康吾訳)
1  陳独秀評価の問題
2  富田事件とソビエト区反革命粛清の問題
3  長征途上の「武力解決」に関する密電の問題
4  「西路軍」の問題
5  延安整風と「搶救運動」の問題
6  朝鮮戦争の問題
7  過渡期の総路線と社会主義改造の問題
8  「高崗・饒漱石事件」の問題
9  反右派闘争の問題
10  「大躍進」と人民公社化運動の問題
11  一九五九年の廬山会議の問題
12  七千人大会の問題
13  「四清」運動の問題
14  「文化大革命」の原因に関する問題
15  中国共産党第九回大会での政治報告の起草をめぐる問題
16  「第一号号令」の問題
17  国家主席設置と九期二中全会の問題
18  「九一三事件」の問題
19  「四人組」粉砕の問題
20  中ソ関係の問題
     訳注
 
第II部 解説 中国における歴史と権力   辻康吾
     はじめに
     中国における歴史
     「官方歴史学」とは
     新時期の中国歴史学
     「新時期歴史学」の登場
     「歴史問題」と名誉回復
     新時期歴史学の広がり
     「民間歴史学」の波紋
     韓鋼論文について
     残された問題
     「現代化」と「近代化」
 
     編訳者あとがき
 
     文献一覧
     中国共産党史関連年表
     事項索引
     人名索引
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