『天地有情』の詳細情報

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タイトル 天地有情
サブタイトル
著者 [著者区分]南木 佳士 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0095
発売予定日 2004-01-14 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784000240086 判型 46
内容紹介
目次
I
根を失った百年
信州人の選択
天地有情
厳寒の日
ふるさとの裏山
パニック障害とつきあって十年
東京の過剰な灯り
喜劇の鉄槌
本を読む元気
小説の背景としての故郷
得たかった時間
流れとよどみ
暑い夏の思い出
からだにまかせて
 
II
「阿弥陀堂だより」を書いたころ
神社の怖さ
定年を待ちながら
桜の記憶
永く身近にある物
開高健,その過剰なる語彙
樹林の上の空
ふるさと
急な青空
追憶の1冊
亡き父への手紙
 
III
泣きながら
顔写真
入試の記憶
ワカサギ釣り
アルバイト
ぜいたくな1日
におい
朝のお茶
くしゃみ
ラジオ体操第2
小説のモデル
 
IV
井戸
フルート
海辺の麻雀
高尾の花見
霧の山
逆転の確率
高所恐怖症
晴れた山
ヨセミテ国立公園
ランプ
コマクサ
プールにて

 
あとがき
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