『天と地と人の間で ~生態学から広がる世界 ~ 』の詳細情報

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タイトル 天と地と人の間で
サブタイトル 生態学から広がる世界
著者 [著者区分]鷲谷 いづみ [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 176p Cコード 0095
発売予定日 2006-02-23 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784000240215 判型 46
内容紹介
生態学から見える,自然と人の間の世界
目次
はじめに


 ・日曜日には地下鉄ではなく世田谷線


1 自然の深さ
 土の力
  マルハナバチの巣が終わるとき
  都市の水辺と生態系の健全性
  生き物のにぎわいを利用する「戦略」


 ・シェリーと黒豆とダーウィンと


2 人が自然を変えるとき
 地雷の上の愛知万博
  尾瀬とシカ
  早まる春と速まる絶滅
  初日への祈り
  クマの棲める森
  暴かれたエイリアンの強さの秘密
  里魚の受難からの教訓
  花粉症シーズン到来
  大豆輸入がもたらす生態系の荒廃
  軽視される科学――特定外来生物の政令指定


 ・アルバム『さくらそう』


3 生態系の未来
 田んぼの生き物の将来
  農業の研究と環境保全との間の溝
  危うい食物連環
  冷たい流血の近未来シナリオ
  気候シフトと順応策
  天の夢と地の恐れ――人が未来に光をみいだすために


 ・現場の教育力を活かす実習


おわりに
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