『読書雑志 ~中国の史書と宗教をめぐる十二章 ~ 』の詳細情報

読書雑志
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タイトル 読書雑志
サブタイトル 中国の史書と宗教をめぐる十二章
著者 [著者区分]吉川 忠夫 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0090
発売予定日 2010-01-27 ジャンル 一般/単行本/文学総記
ISBN 9784000241496 判型 46
内容紹介
切れ味鋭い読書が誘う、中国古典の世界
目次
第一章 史書の伝統――『史記』から『帝王世紀』まで
第二章 『史記』の十表と八書
第三章 顔師古――班固の忠臣
第四章 范曄と『後漢書』
第五章 陳寿と周
第六章 裴松之のこと
第七章 記憶につながる書物
  『南史』と『北史』の儒林伝/印可/国は滅ぶべきも史は没すべからず/『周一良自伝』/三上/「補亡詩」/陸修静の物語/桃興の「通三世論」/尼女と疑経/尾籠な話/『宋高僧伝』を読む/道安法師と『素女経』
第八章 王羲之と許邁――または王羲之と『真誥』
第九章 道教の大百科全書――『雲笈七籤』
第十章 償債と謫仙
第十一章 仏教という異文化――『弘明集 広弘明集』
第十二章 読書箚記三題
 あとがき
 初出一覧
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