『ハンナ・アレントの政治理論 ~アレント論集 Ⅰ ~ 』の詳細情報

ハンナ・アレントの政治理論
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タイトル ハンナ・アレントの政治理論
サブタイトル アレント論集 Ⅰ
著者 [著者区分]川崎 修 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
3400円 シリーズ
ページ数 304p Cコード 3030
発売予定日 2010-01-27 ジャンル 専門/単行本/社会科学総記
ISBN 9784000244541 判型 46
内容紹介
アレントが問い続けた思想的課題とは
目次
まえがき
ハンナ・アレントの政治思想――哲学・人間学・政治理論
 序
第一章 活動的生活と精神の生活
  A 活動的生活
  第一節 労働
  第二節 仕事
  第三節 活動
  第四節 活動的生活の三類型の意義
  B 精神の生活
  第一節 思考
  第二節 意志
  第三節 判断力
  第四節 精神の生活と時間性
第二章 「世界」と人間
  第一節 知覚と世界
  第二節 人工物の世界
  第三節 世界と「公的なるもの」
第三章 政治の概念
  第一節 「公的」・「私的」・「社会的」
  第二節 自由と活動としての政治
    補論 アレントと実存主義
  第三節 権力と機構
  第四節 権威と伝統
  第五節 判断力の役割
 結びにかえて   付論 アレントを導入する
 索 引
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