『世界戦争』の詳細情報

世界戦争
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タイトル 世界戦争
サブタイトル
著者 [著者区分]■小関 隆 [編集]
■山室 信一 [編集]
■岡田 暁生 [編集]
出版社 岩波書店 レーベル 現代の起点 第一次世界大戦
本体価格
(予定)
3700円 シリーズ
ページ数 272p Cコード 0322
発売予定日 2014-04-09 ジャンル 一般/全書・双書/外国歴史
ISBN 9784000287111 判型 A5
内容紹介
目次
シリーズ総説
 世界戦争への道,そして「現代」の胎動 山室信一(京都大)

Ⅰ 総説

 1 ヨーロッパ戦線と世界への波及 小関 隆(京都大)・平野千果子(武蔵大)

Ⅱ 諸民族の大戦経験

 2 イギリス帝国とインド人兵士――「マーシャル・レイス」にとっての第一次世界大戦 石井美保(京都大)
 3 ロシアとオスマン帝国における動員と強制移住 伊藤順二(京都大)
 4 インド民族運動の転換 田辺明生(京都大)

Ⅲ 日本の参戦

 5 第一次世界大戦初期の日本外交――参戦から二十一ヵ条要求まで 奈良岡聰智(京都大)
 6 第一次世界大戦期日本における「戦後論」――未来像の大量生産 ヤン・シュミット(ルール大)

Ⅳ アジアへの波及

 7 中国ナショナリズムと第一次世界大戦 小野寺史郎(埼玉大)
 8 東南アジアにおける第一次世界大戦――『南洋日日新聞』からみた大戦の影響 早瀬晋三(早稲田大)
 9 オスマン帝国と第一次世界大戦 鈴木 董(東京大学名誉教授)

コラム
 南アフリカと第一次世界大戦 堀内隆行(新潟大)
 戦争イメージの「世界同時性」 ヤン・シュミット(ルール大)
 自治民政雑誌『斯民』に見る大戦 黒岩康博(天理大)
 朝鮮における第一次世界大戦 李昇燁(佛教大)
 アメリカ海軍と日本 布施将夫(京都外国語大)
 西原借款――東アジア経済史から見た大戦 籠谷直人(京都大)
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