『一寸法師・さるかに合戦・浦島太郎 ~日本の昔ばなし Ⅲ ~ 』の詳細情報

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タイトル 一寸法師・さるかに合戦・浦島太郎
サブタイトル 日本の昔ばなし Ⅲ
著者 [著者区分]■関 敬吾 [編集]
■関 敬吾 [編集]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
660円 シリーズ 岩波文庫 黄236-3
ページ数 258p Cコード 0195
発売予定日 1957-05-25 ジャンル 一般/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784003023631 判型 文庫(A6)
内容紹介
目次


この本を読まれるみなさまへ

一 炭焼長者

二 だんぶり長者

三 生れ子の運

四 一寸法師

五 五分次郎

六 雁とり爺

七 笠地蔵

八 大年の客

九 ものいう亀

一〇 たから手拭

一一 立市買い

一二 貧乏神

一三 取っく引っく

一四 笛吹聟

一五 浦島太郎

一六 浦島

一七 こがねの斧

一八 鼠の浄土

一九 うぐいすの里

二〇 うばすて山

二一 鬼と三人の子ども

二二 米ぶき粟ぶき

二三 白鳥の姉

二四 骸骨の歌

二五 雉も鳴かずば

二六 蚕の始まり

二七 蛇の聟どの

二八 鯉女房

二九 猫のうた

三〇 狼の報恩

三一 天道さん金の鎖

三二 水ぐも

三三 大工と鬼六

三四 鬼を一口

三五 ずいとん坊

三六 馬の尻のぞき

三七 観音さま二つ

三八 かます狐

三九 八反袋ぎつね

四〇 右目っこ

四一 古屋のもる

四二 猿の生ぎも

四三 もぐらと蛙

四四 豆とわらと炭

四五 たばこの起り

四六 さるかに合戦

 1 さるとかに

 2 さるとひきがえる

 3 さるときじ

 4 南島のさるかに

四七 兎と狸とさると川うそ

四八 兎と亀

 1 のみとしらみ

 2 亀にまけた兎

四九 こうの鳥とえびとくじら

五〇 慾のくまだか

五一 むかでの医者迎え

五二 つぶとところ

五三 くつひきとかに

五四 怪我の功名

五五 天にのぼった息子

五六 ほらくらべ

五七 だんまりくらべ

五八 ねずみ経

五九 三尺わらじ

六〇 じゅげむ

六一 どっこいしょ

六二 かさの病い

六三 とんびになる

六四 狂歌ばなし

 1 てんで持ち

 2 しるしの松

 3 はななしの歌

 4 住持の夜遊び

 5 なしの歌

六五 屁ひり番人

六六 屁ひり女房

六七 おろかな人々

 1 枕

 2 焼がよい

 3 うぐいすの谷渡り

六八 彦市・吉よむばなし

 1 火事の知らせ

 2 病気見舞

 3 鴨汁

 4 仏法僧

 5 鷹のひな

 6 春田打

 7 臼と馬

 8 関所越え

 9 臼杵のうなぎ

 10 河童釣り

 11 隠れみの

 12 石肥三年

 13 狐の嫁入り

 14 牛の鼻ぐり

 15 水瓶

 16 虎の油

 17 のみは薬

 18 かな椎

 19 吉五郎の天昇り

 20 星をおとす

 21 公役の弁当

 22 飯泥棒

 23 物おしみ

 24 こぼれる

 25 鴨取り

 26 声が高い

六九 はなし

附図「一寸法師・さるかに合戦・浦島太郎」の分布図

解説

索引
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