『自選 大岡信詩集』の詳細情報

自選 大岡信詩集
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タイトル 自選 大岡信詩集
サブタイトル
著者 [著者区分]大岡 信 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
740円 シリーズ 岩波文庫 緑202-1
ページ数 400p Cコード 0192
発売予定日 2016-04-18 ジャンル 一般/文庫/日本文学詩歌
ISBN 9784003120217 判型 文庫(A6)
内容紹介
目次
『大岡信著作集 第三巻』(青土社,一九七七)
 ・「水底吹笛(初期詩篇)」(一九四六-一九五二)より
  朝の頌歌
  夏のおもひに
  夢の散策
  水底吹笛
  寧日
  懸崖
  暗い夜明けに
  朝の少女に捧げるうた
  明るくて寂しい人に
  木馬
  鳴りひびくしじまの底
  方舟

『記憶と現在』(書肆ユリイカ,一九五六)
  青春
  うたのように 1
  うたのように 2
  うたのように 3
  青空
  夜の旅
  さむい夜明け
  一九五一年降誕祭前後
  春のために
  神話は今日の中にしかない
  地下水のように
  詩人の死
  二人
  肖像

『大岡信詩集』(今日の詩人双書7,書肆ユリイカ,一九六〇)
 ・「転調するラヴ・ソング」(一九五四-一九五九)より
  さわる
  転調するラヴ・ソング
  捧げる詩篇

『わが詩と真実』(思潮社,一九六二)
  静物
  わが詩と真実
  大佐とわたし
  お前の沼を
  マリリン

『大岡信詩集』(思潮社,一九六八)
 ・「物語の人々」(一九五四-一九五九)より
  少年時
 ・「水の生理」(一九六〇-一九六七)より
  海はまだ
  水と女
  水の生理
  花 I
  花 II
  炎のうた
 ・「献呈詩集」(一九五七-一九六七)より
  環礁
 ・「わが夜のいきものたち」(一九六一-一九六七)より
  ことばことば
  夢の水底から噴きあがる夢
  石と彫刻家
  地名論

『透視図法-夏のための』(書肆山田,一九七二)
  あかつき葉っぱが生きている
  わたしは月にはいかないだろう
  秋景武蔵野地誌
  透視図法-夏のための

『遊星の寝返りの下で』(書肆山田,一九七五)
  彼女の薫る肉体

『悲歌と祝祷』(青土社,一九七六)
  祷
  冬
  風の説
  死と微笑
  花と鳥にさからつて
  水の皮と種子のある詩
  豊饒記
  和唱達谷先生五句
  とこしへの秋のうた(抄)
  そのかみ
  薤露歌
  初秋午前五時白い器の前にたたずみ谷川俊太郎を思つてうたふ述懐の唄
  少年

『春 少女に』(書肆山田,一九七八)
  丘のうなじ
  はじめてからだを
  そのとき きみに出会つた
  きみはぼくのとなりだつた
  光のくだもの
  春 少女に
  虫の夢
  神の生誕
  銀河とかたつむり
  げに懐かしい曇天

『水府 みえないまち』(思潮社,一九八一)
  調布 I
  調布 II
  調布 V
  銀座運河
  螢火府
  サキの沼津
  黙府
  詩府
  水府

『連詩 揺れる鏡の夜明け』(筑摩書房,一九八二)
  13 過ぎてゆく鳥

『草府にて』(思潮社,一九八四)
  双眸
  私といふ他人
  時間
  ライフ・ストーリー
  美術館へ
  外は雪(「彎曲と感応 四篇」より)
  秋の乾杯
  草府にて
  わらべうた

『詩とはなにか』(青土社,一九八五)
  序詩
  詩とはなにか 1
  詩とはなにか 16
  詩とはなにか 17
  松竹梅

『ぬばたまの夜,天の掃除器せまつてくる』(岩波書店,一九八七)
  巻の十二 世界は紙にも還元できる
  巻の十四 八月六日の小さな出来事
  巻の二十四 へんな断片
  巻の三十五 東京挽歌
  巻の三十六 四季のうた

『故郷の水へのメッセージ』(花神社,一九八九)
  誕生祭
  悲しむとき
  気ままな散歩
  凧の思想
  凧のうた
  はる なつ あき ふゆ
  微醺詩
  偶成
  故郷の水へのメッセージ
  昭和のための子守唄

『地上楽園の午後』(花神社,一九九二)
  弥生人よ きみらはどうして
  沖のくらし
  枝の出産

『火の遺言』(花神社,一九九四)
  母を喪ふ

『光のとりで』(花神社,一九九七)
  音楽がぼくに囁いた
  光と闇

『世紀の変り目にしやがみこんで』(思潮社,二〇〇一)
  見る
  夢みる
  世紀の変り目にしやがみこんで
  三島町奈良橋回想
  雪童子

『旅みやげ にしひがし』(集英社,二〇〇二)
  延時さんの上海


《解説》
 ある愛の果実(三浦雅士)
 大岡信略年譜
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