『山之口貘詩集』の詳細情報

山之口貘詩集
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タイトル 山之口貘詩集
サブタイトル
著者 [著者区分]■山之口 貘 [著・文・その他]
■山之口 貘 [著・文・その他]
■高良 勉 [編集]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
640円 シリーズ 岩波文庫 緑205-1
ページ数 256p Cコード 0192
発売予定日 2016-06-18 ジャンル 一般/文庫/日本文学詩歌
ISBN 9784003120514 判型 文庫(A6)
内容紹介
目次
『思辨の苑』――(むらさき出版部、一九三八)
 襤褸は寝ている
 加藤清正
 鼻のある結論
 猫
 転居
 思辨
 来意
 再会
 座蒲団
 数学
 僕の詩
 存在
 食いそこなった僕
 マンネリズムの原因
 無機物
 音楽
 会話
 日曜日
 挨拶
 岬
 玩具
 石
 生きている位置
 夢の後
 夜
 解体
  青空に囲まれた地球の頂点に立って
 賑やかな生活である
 妹へおくる手紙
 疲れた日記
 無題
 夜景
 生活の柄
 論旨
 大儀
 鏡
 食人種
 自己紹介
 立ち往生
 雨と床屋
 萌芽
 唇のような良心
 座談
 現金
 若しも女を掴んだら
 求婚の広告
 杭
 天
 散歩スケッチ
 晴天
 動物園
 ものもらいの話
 『定本 山之口貘詩集』――(原書房、一九五八)
 喪のある景色
 世はさまざま
 畳
 炭
 思い出
 結婚
 友引の日
 夢を見る神
 上り列車
 弾痕
 紙の上
 日和
 『鮪に鰯』――(原書房、一九六四)
 野次馬
 ひそかな対決
 弾を浴びた島
 桃の花
 首をのばして
 ある家庭
 元旦の風景
 十二月のある夜
 表札
 月見草談義
 頭をかかえる宇宙人
 祟り
 鼻
 牛とまじない
 底を歩いて
 島
 雲の上
 正月と島
 島での話
 沖縄風景
 たぬき
 雲の下
 貘
 芭蕉布
 基地日本
 不沈母艦沖縄
 歯車
 処女詩集
 羊
 年越の詩
 柄にもない日
 鮪に鰯
 萎びた約束
 編棒
 蕪の新香
 鹿と借金
 右を見て左を見て
 告別式
 事故
 がじまるの木
 耳と波上風景
 影
 ぼすとんばっぐ
 深夜
 博学と無学
 船
 借金を背負って
 その日その時
 沖縄よどこへ行く
 税金のうた
 たねあかし
 利根川
 親子
 相子
 島からの風
 桃の木
 不忍池
 かれの戦死
 巴
 常磐線風景
 ある医師
 編上靴
 初夢
 蠅
 闇と
 ヤマグチイズミ
 ミミコの独立
 ミミコ
 縁側のひなた
 湯気
 夢を評す
 立札
 東の家
 弁当
 土地 3
 作者
 鼻の一幕
 ねずみ
 兄貴の手紙
 天から降りて来た言葉
 生きる先々
 血
 『新編 山之口貘全集』(第1巻 詩篇)――(思潮社、二〇一三)
 吾家の歌
 あわてんぼう
 桜並木
 神楽坂にて
 秋の常盤樹
 むかしのお前でないことを

    *

《解説》

神のバトン(高良勉)

山之口貘略年譜
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