『パンタグリュエル物語 ~ラブレー 第五之書 ~ 』の詳細情報

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タイトル パンタグリュエル物語
サブタイトル ラブレー 第五之書
著者 [著者区分]■ラブレー [著・文・その他]
■ラブレー [著・文・その他]
■渡辺 一夫 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ 岩波文庫 赤502-4
ページ数 482p Cコード 0190
発売予定日 1975-02-21 ジャンル 一般/文庫/文学総記
ISBN 9784003250259 判型 文庫(A6)
内容紹介
目次
序 詞

第一章 パンタグリュエルが鐘鳴島に到着したこと、ならびに我々が聞いた物音について

第二章 鐘鳴島は、嘗て、鳥になった弔歌族に棲まわれていたこと

第三章 鐘鳴島には、一羽の教皇鳥しかいないこと

第四章 鐘鳴島の鳥は、悉く渡り鳥であること

第五章 鐘鳴島では、大食大勲士の鳥どもは啞であること

第六章 鐘鳴島の鳥たちは、どのようにして食物を与えられているか

第七章 パニュルジュが、番蔵師に、軍馬と驢馬との譬話をすること

第八章 教皇鳥を見せてもらうのがなかなか困難であったこと

第九章 鉄器具島へ上陸したこと

第一〇章 パンタグリュエルが淫痴奇島に到着したこと

第一一章 毛皮猫族の大公搔攫猫が住んでいる獄門島へ渡ったこと

第一二章 搔攫猫から謎歌を一つ出されたこと

第一三章 パニュルジュが搔攫猫の謎歌を説明すること

第一四章 毛皮猫族どもは袖の下鼻薬で生きていること

第一五章 修道士ジャン[・デ・ザントムール]が毛皮猫族どもを襲撃する決意を固めること

第一六章 パンタグリュエルが、長い指と鉤のような手をした蒙昧族の島に到着したこと、ならびにそこで出会った様々の恐ろしい事件と怪物のこと

第一七章 我々一行が革囊島を通ったこと、ならびにパニュルジュが、そこで危く殺されそうになったこと

第一八章 我々の船が坐礁してしまい、第五元素王国の人民である何人かの旅行者に救われたこと

第一九章 円現と呼ばれる第五元素の王国に到着したこと

第二〇章 第五元素女王が、歌曲によって病人たちを快癒させたこと

第二一章 食後、女王がいかにして時を過すかということ

第二二章 第五元素女王の役人たちが、色々様々な仕事をすること、ならびに女王が、我々を抽 出役として引き留めること

第二三章 女王の晩餐はいかなるものか、ならびにいかなる食べ方をするかということ

第二四章 第五元素女王の御前で、勝抜き試合の形で、楽しい舞踏会が行われたこと

第二五章 舞踏会の三十二人が合戦をすること

第二六章 大路小路が歩いている道路島へ上陸したこと

第二七章 木靴族の島に到着したこと、ならびにぶつぶつ宗徒について

第二八章 パニュルジュが、一人のぶつぶつ修道士に物を訊ねて、ぶつぶつという返事しかしてもらえなかったこと

第二九章 精進潔斎の制度が、エピステモンの気に入らぬこと

第三〇章 我々が繻子蓬萊国を訪れたこと

第三一章 繻子蓬萊国で、証言学寮を開いている風 聞先生に出会ったこと

第三二章 いかにして提 灯国が、我々によって発見されたか

第三三章 我々が灯明人たちの港へ上陸し、提 灯国へはいったこと

第三四章 [上﨟の提灯たちの晩餐に、いかなるものが供されたか

第三五章 一同が、徳利明神の神託の島へ到着したこと

第三六章 一同が徳利明神の寺院へはいるために地下へくだったこと、ならびにシノンは世界第一番の町であること

第三七章 一同が聖四数階段をくだること、ならびにパニュルジュが恐怖したこと

第三八章 寺院の扉が、ひとりでに、見事に開いたこと

第三九章 寺院の床が、歎賞すべき截嵌寓意細工によって作られていたこと

第四〇章 寺院の截嵌寓意細工に、バッコス神がインド人たちを討ち平げた合戦の有様が表されていること

第四一章 截嵌寓意細工に、善良なバッコス神がインド人に仕掛けた突撃・攻撃の有様が描かれていること

第四二章 寺院が、讃歎すべき洋灯で照明されていたこと

第四三章 女祭司漠福から、一同が寺院内の玄妙不可思議な泉を見せられたこと

第四四章 泉の水は、これを飲む人々の念じ方に従って、葡萄酒の味になったこと

第四五章 徳利明神の神託を授かるために、漠福がパニュルジュに装束を付けさせたこと

第四六章 女祭司漠福が、パニュルジュを、件の徳利の前へ伺候させたこと

第四七章 漠福が、徳利明神の御言葉を解き明かすこと

第四八章 パニュルジュもその他の面々も、詩歌の狂乱に捕われて押韻を弄んだこと

第四九章 女祭司漠福に暇を乞い、徳利明神の神託を後にしたこと

解 説
 一 『第五之書』の成立と位置とについて
 二 『第五之書』の特徴について
 三 『第五之書』の信憑性について
 四 原典について
 五 翻訳及び略註について
 六 挿絵について

後 記(一、二)
訳者略註
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