『科学の目 科学のこころ』の詳細情報

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タイトル 科学の目 科学のこころ
サブタイトル
著者 [著者区分]■長谷川 眞理子 [著・文・その他]
■長谷川 眞理子 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
780円 シリーズ 岩波新書
ページ数 224p Cコード 0240
発売予定日 1999-07-19 ジャンル 一般/新書/自然科学総記
ISBN 9784004306238 判型 新書(B40)
内容紹介
目次
はじめに──「この先はなし」から「さらに先へ」

Ⅰ 生物の不思議をさぐる

ムシの妊娠、ムシの子育て

コンコルドの誤り

ハンディキャップの原理

対称性と美的感覚

抽象化された「生物」は存在するか?

進化的軍拡競争

朝三暮四

ウサギはサルの親戚?

Ⅱ 科学・人間・社会

二つの「文化」のあいだの深い溝

サイエンティフィック・リテラシー

薬害エイズ問題と科学者の倫理

生殖技術と「親子」の種類

ハロー、ドリー!

人間の多面的理解に向けて

脳が脳の働きを理解する

科学者と科学哲学者との対話

自然史の復活

誤訳・翻訳・学術用語

HAL、R2‐D2からアンドロイドへ

Ⅲ 科学史の舞台裏

巨人の肩の上で

 「エオヒッパス」にまたがる「エオホモ」

デカルトの誤りとデカルトの慧眼

フェルメールとレーウェンフック

恐竜のロマン

ピルトダウンのいかさま

ダーウィン紀行

Ⅳ ケンブリッジのキャンパスから

地球にはどれだけの人間が住めるか?

手紙と会話

ワインとシュニッツェルと国際学会

ミツバチの労働

社会的構築としてのアヒル

日本の大学という職場

女性研究者はなぜ数が少ないか?

言語進化の学際的研究

建築物の自然観

牧場の地面に降りた虹
  不思議な虹はこうしてできた(寄川弘玄・村松伸二)

ニュートンのネコ

おわりに──天使になろうとして野獣になる

あとがき

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