『愛すべき名歌たち ~私的歌謡曲史 ~ 』の詳細情報

愛すべき名歌たち
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タイトル 愛すべき名歌たち
サブタイトル 私的歌謡曲史
著者 [著者区分]■阿久 悠 [著・文・その他]
■阿久 悠 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
780円 シリーズ 岩波新書 新赤版625
ページ数 224p Cコード 0273
発売予定日 1999-07-19 ジャンル 一般/新書/音楽・舞踊
ISBN 9784004306252 判型 新書(B40)
内容紹介
目次
Ⅰ 〈戦後〉という時代の手ざわり(1940~1954)
 幼年時代
  湖畔の宿/長崎物語/妻恋道中/東京の花売娘/港が見える丘/三日月娘/とんがり帽子/異国の丘/憧れのハワイ航路/湯の町エレジー
 高校まで
  東京ブギウギ/青い山脈/悲しき口笛/かりそめの恋/玄海ブルース/東京キッド/野球小僧/白い花の咲く頃/ボタンとリボン/上海帰りのリル/君の名は/お富さん/テネシー・ワルツ

Ⅱ 都会の響きと匂い(1955~1964)
 大学時代
  カスバの女/ハートブレイク・ホテル/狂った果実/野菊の如き君なりき/この世の花/銀座の雀/有楽町で逢いましょう
 広告の世界で
  月光仮面は誰でしょう/爪/黒い花びら/北帰行/上を向いて歩こう/銀座の恋の物語/高校三年生/大学かぞえうた/黒いシャッポ/ルイジアナ・ママ/スーダラ節/恋のバカンス/東京五輪音頭/おんなの宿

Ⅲ 時代の変化を感じながら(1964~1971)
 放送作家時代
  東京ブルース/花はどこへ行った/柔/君といつまでも/バラが咲いた/女のためいき/帰って来たヨッパライ/夜霧よ今夜もありがとう/恋の季節
 遅れて来た作詞家
  朝まで待てない/ブルーライト・ヨコハマ/夜と朝のあいだに/時には母のない子のように/白い蝶のサンバ/圭子の夢は夜ひらく/男と女のお話/ざんげの値打ちもない/わたしの城下町

Ⅳ 競いあうソングたち(1971~1975)
 フリー作家の時代
  また逢う日まで/ピンポンパン体操/傷だらけの人生/結婚しようよ/ひとりじゃないの/学生街の喫茶店/あの鐘を鳴らすのはあなた/神田川/ジョニイへの伝言/なみだの操/あなた/昭和枯れすすき/ひと夏の経験/宇宙戦艦ヤマト
 新感覚をめざして
  港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/時の過ぎゆくままに/「いちご白書」をもう一度/およげ! たいやきくん/乳母車/北の宿から

Ⅴ 時代に贈る歌(1976~1989)
 歌の黄金時代
  ペッパー警部/津軽海峡・冬景色/みかん/気まぐれヴィーナス/思秋期/サムライ/サウスポー/舟唄/いい日旅立ち/もしもピアノが弾けたなら/矢切の渡し/お嬢さん乾杯/居酒屋/イン・ザ・ムード/六甲おろし/熱き心に/時代おくれ/川の流れのように

 あとがき
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