『歴史の予兆を読む』の詳細情報

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タイトル 歴史の予兆を読む
サブタイトル
著者 [著者区分]■保阪正康 [著・文・その他]
■池上彰 [著・文・その他]
出版社 朝日新聞出版 レーベル
本体価格
(予定)
890円 シリーズ 朝日新書866
ページ数 304p Cコード 0231
発売予定日 2022-06-13 ジャンル 一般/新書/政治-含む国防軍事
ISBN 9784022951779 判型 新書(B40)
内容紹介
ウクライナ戦争は、第三次世界大戦勃発の「序章」なのか!?格差と分断、天皇制の変容、気候変動、リーダーの劣化、危うい民主主義―?いま私たちが直面している様々な危機は、いつから始まり、どんな悲劇をもたらすのか!?日本は「新たな帝国主義の時代」に、生き残れるのか!?答えは歴史の中にある!歴史には「潮目」の変化がある。たとえば戦争に至る道も一直線ではない。どこかの分岐点で流れが決定的に変わり、その予兆があったはずだ。しかし、流れの真っただ中にいると、なかなか気づけない。世界が混沌の度を深める今こそ、そうした予兆を厳正に見極める眼が重要になる。二大ジャーナリストの熱論が、日本の運命を切り開く!〈目次〉序章  ウクライナの運命第1章 日本の常識、非常識第2章 時代転換の「芽」第3章 格差という「原動力」第4章 地球が悲鳴を上げている!第5章 リーダーの器第6章 自分の手で社会を変えられるか?
目次
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