『月夜の島渡り』の詳細情報

月夜の島渡り
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タイトル 月夜の島渡り
サブタイトル
著者 [著者区分]■恒川 光太郎 [著・文・その他]
■恒川 光太郎 [著・文・その他]
■恒川 光太郎 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
560円 シリーズ 角川ホラー文庫
ページ数 256p Cコード 0193
発売予定日 2014-12-25 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784041024720 判型 文庫(A6)
内容紹介
鳴り響く胡弓の音色は死者を、ヨマブリを、呼び寄せる――。願いを叶えてくれる魔物の隠れ家に忍び込む子供たち。人を殺めた男が遭遇した、無人島の洞窟に潜む謎の軟体動物。小さなパーラーで働く不気味な女たち。深夜に走るお化け電車と女の人生。集落の祭りの夜に現れる予言者。転生を繰り返す女が垣間見た数奇な琉球の歴史。美しい海と島々を擁する沖縄が、しだいに“異界”へと変容してゆく。7つの奇妙な短篇を収録。
『私はフーイー 沖縄怪談短篇集』を改題し文庫化。
目次
著者略歴(恒川 光太郎)
1973年東京都生まれ。2005年、『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。14年、『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』『金色の獣、彼方へ』『南の子供が夜いくところ 』『スタープレイヤー』などがある。
著者略歴(恒川 光太郎)
1973年東京都生まれ。2005年、『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。14年、『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』『金色の獣、彼方へ』『南の子供が夜いくところ 』『スタープレイヤー』などがある。
著者略歴(恒川 光太郎)
1973年東京都生まれ。2005年、『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。14年、『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』『金色の獣、彼方へ』『南の子供が夜いくところ 』『スタープレイヤー』などがある。
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