『バカボンのパパと読む「老子」』の詳細情報

バカボンのパパと読む「老子」
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タイトル バカボンのパパと読む「老子」
サブタイトル
著者 [著者区分]■ドリアン助川 [著・文・その他]
■ドリアン助川 [著・文・その他]
■ドリアン助川 [著・文・その他]
■フジオ・プロダクション [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
600円 シリーズ 角川文庫
ページ数 208p Cコード 0195
発売予定日 2016-11-25 ジャンル 一般/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784041049242 判型 文庫(A6)
内容紹介
あっ、わしと似ているのだ!!
「バカボンのパパ語訳」による老子本、待望の文庫化!

今、日本はとんでもない問題を数多く抱えている。そんななか、老子の「無為自然」の考えがきっと役に立つはず。生きるということは自然の摂理とともにあるということ。そこから始めるしかないのだ。しかし、漢字だらけの老子の文章を読み解くのは難しい。そんなときにあらわれたのが、「バカボンのパパ」だった――。とっつきにくい漢文をわかりやすく解説する、「バカボンのパパ語訳」による老子本の登場。これでいいのだ。

老子の全81章を
・原文と読み下し文
・日本語訳
・バカボンのパパ語訳
で読み解く。
「バカボンのパパ」による超訳を試みた画期的な老子本の登場。
バカボン一家のみんなも紙面で活躍!
「わしと一緒に『老子』を読むのだ」
目次
●はじめに 「老子をバカボンのパパと読む理由」
●上巻 
第一章 道(TAO)は語れないのだ ~ 第三十七章 欲がないと静かなのだ

●途中で 「老子の中で、レレレと驚く部分」

●下巻
第三十八章 失われて、だんだんバカになっていくのだ ~ 第八十一章 為して争わないのだ

●おわりに 「無為自然なのだ」
著者略歴(ドリアン助川)
どりあん・すけがわ 作家、道化師。1962年東京生まれ。早稲田大学卒業。放送作家等を経て、1994年、バンド「叫ぶ詩人の会」でデビュー。99年、同バンド解散後に渡米。2002年に帰国後は、明川哲也の筆名で詩や小説を執筆。2011年よりドリアン助川を復活。著書に『あん』『ピンザの島』『多摩川物語』『あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル』『坂道 Les Pentes』など多数。公式サイト「道化師の唄」http://www.tetsuya-akikawa.com/
著者略歴(ドリアン助川)
どりあん・すけがわ 作家、道化師。1962年東京生まれ。早稲田大学卒業。放送作家等を経て、1994年、バンド「叫ぶ詩人の会」でデビュー。99年、同バンド解散後に渡米。2002年に帰国後は、明川哲也の筆名で詩や小説を執筆。2011年よりドリアン助川を復活。著書に『あん』『ピンザの島』『多摩川物語』『あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル』『坂道 Les Pentes』など多数。公式サイト「道化師の唄」http://www.tetsuya-akikawa.com/
著者略歴(ドリアン助川)
どりあん・すけがわ 作家、道化師。1962年東京生まれ。早稲田大学卒業。放送作家等を経て、1994年、バンド「叫ぶ詩人の会」でデビュー。99年、同バンド解散後に渡米。2002年に帰国後は、明川哲也の筆名で詩や小説を執筆。2011年よりドリアン助川を復活。著書に『あん』『ピンザの島』『多摩川物語』『あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル』『坂道 Les Pentes』など多数。公式サイト「道化師の唄」http://www.tetsuya-akikawa.com/
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