『校閲ガール ア・ラ・モード』の詳細情報

校閲ガール ア・ラ・モード
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タイトル 校閲ガール ア・ラ・モード
サブタイトル
著者 [著者区分]■宮木 あや子 [著・文・その他]
■宮木 あや子 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
560円 シリーズ 角川文庫
ページ数 256p Cコード 0193
発売予定日 2017-06-17 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784041058626 判型 文庫(A6)
内容紹介
出版社の校閲部で働く河野悦子(こうのえつこ)。部の同僚や上司、同期のファッション誌や文芸の編集者など、彼女をとりまく人たちも色々抱えていて…。日々の仕事への活力が湧くワーキングエンタメ第二弾! 
===

憧れのファッション雑誌の編集者を夢見て、総合出版社・景凡社に就職した河野悦子。しかし、「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、悦子が配属されたのは校閲部だった。
入社して2年目、ファッション誌への異動を夢見て苦手な文芸書の校閲原稿に向かい合う日々を過ごす悦子。
そして明るく一直線な彼女の周りには、個性豊かな仕事仲間もたくさん。
悦子の同期で、帰国子女のファッション誌編集者・森尾、これまた同期の東大出身カタブツ文芸編集者・藤岩、
校閲部同僚でよきアドバイスをくれる、ガールなんだかボーイなんだかのお洒落男子・米岡、
悦子の天敵(!?)のテキトー編集男・貝塚、
エリンギに似ている校閲部の部長・茸原、
なぜか悦子を気に入るベテラン作家・本郷、
などなど、彼ら彼女らも、日々の仕事の悩みや、驚くべき過去があって……。

石原さとみ主演で連ドラ化された、読むと元気が出るワーキングエンタメ!


解説=唯川 恵
目次
第一話 校閲ガールのまわりのガール・森尾
第二話 校閲ガールのまわりのガールなんだかボーイなんだか・米岡
第三話 校閲ガールのまわりのガールというかウーマン・藤岩
第四話 校閲ガールのまわりのサラリーマン・貝塚
第五話 校閲ガールのまわりのファンジャイ
番外編 皇帝の宿

※各話扉裏企画「悦子の研修メモ」7~12

おまけまんが さく・宮木あや子 まんが・茶谷怜花

解説 唯川 恵

著者略歴(宮木 あや子)
1976年神奈川県生れ。2006年『花宵道中』で第5回「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と読者賞をW受賞しデビュー。著書に『雨の塔』『野良女』『憧憬☆カトマンズ』『帝国の女』『喉の奥なら傷ついてもばれない』など。繊細で叙情性あふれる作風と、女性の本音をあけすけに吐露する明るく突き抜けた作風の両方を巧みに駆使し、女心やとりまく環境を鮮烈に描き出す注目作家。13年『セレモニー黒真珠』で第9回酒飲み書店員大賞を受賞。14年『花宵道中』が安達祐実主演で映画化。16年『校閲ガール』が石原さとみ主演で連ドラ化。
著者略歴(宮木 あや子)
1976年神奈川県生れ。2006年『花宵道中』で第5回「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と読者賞をW受賞しデビュー。著書に『雨の塔』『野良女』『憧憬☆カトマンズ』『帝国の女』『喉の奥なら傷ついてもばれない』など。繊細で叙情性あふれる作風と、女性の本音をあけすけに吐露する明るく突き抜けた作風の両方を巧みに駆使し、女心やとりまく環境を鮮烈に描き出す注目作家。13年『セレモニー黒真珠』で第9回酒飲み書店員大賞を受賞。14年『花宵道中』が安達祐実主演で映画化。16年『校閲ガール』が石原さとみ主演で連ドラ化。
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