『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』の詳細情報

いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件
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タイトル いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件
サブタイトル
著者 [著者区分]■大崎 善生 [著・文・その他]
■大崎 善生 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
720円 シリーズ 角川文庫
ページ数 400p Cコード 0195
発売予定日 2019-03-23 ジャンル 一般/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784041071137 判型 文庫(A6)
内容紹介
2007年8月24日、深夜。名古屋の高級住宅街の一角に、一台の車が停まった。車内にいた3人の男は、帰宅中の磯谷利恵に道を聞く素振りで近づき、拉致、監禁、そして殺害。非道を働いた男たちは三日前、携帯電話の闇サイト「闇の職業安定所」を介して顔を合わせたばかりだった。車内で脅され、体を震わせながらも悪に対して毅然とした態度を示した利恵。彼女は命を賭して何を守ろうとし、何を遺したのか。「2960」の意味とは。利恵の生涯に寄り添いながら事件に迫る、慟哭のノンフィクション。
目次
著者略歴(大崎 善生)
1957年、札幌市生まれ。大学卒業後、日本将棋連盟に入り、「将棋世界」編集長などを務める。2000年、『聖の青春』で新潮学芸賞、翌年、『将棋の子』で講談社ノンフィクション賞を受賞。さらには、初めての小説作品となる『パイロットフィッシュ』で吉川英治文学新人賞を受賞。
著者略歴(大崎 善生)
1957年、札幌市生まれ。大学卒業後、日本将棋連盟に入り、「将棋世界」編集長などを務める。2000年、『聖の青春』で新潮学芸賞、翌年、『将棋の子』で講談社ノンフィクション賞を受賞。さらには、初めての小説作品となる『パイロットフィッシュ』で吉川英治文学新人賞を受賞。
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