『哲学思想史 問題の展開を中心として』の詳細情報

哲学思想史 問題の展開を中心として
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タイトル 哲学思想史 問題の展開を中心として
サブタイトル
著者 [著者区分]淡野 安太郎 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
960円 シリーズ 角川ソフィア文庫
ページ数 336p Cコード 0110
発売予定日 2022-02-22 ジャンル 一般/文庫/哲学
ISBN 9784041087152 判型 文庫(A6)
内容紹介
哲学を歴史として体系的に把握できる名著として紹介され続けてきた作品。
ギリシャ、中世、近世、現代哲学も唯物論から生の哲学まで、
なぜこのような思想は現れ、流行後になぜ消えたか?という問いを軸に学ぶことができる。

生の哲学の樹立者にして、ノーベル文学賞も受賞したベルクソン。
氏の研究でも知られる著者が遺した、通読できる哲学史の決定版!

※本書は1949年に勁草書房より刊行され、62年に同社より新版が出された『哲学思想史』を文庫化したものです。
底本には71年の新版第8刷を使用しました。

【目次】
序章 哲学と哲学史
第一章 古代哲学
第一節 ギリシャにおける学問の誕生とその発展
第二節 二元論と一元論
第三節 古代の唯物論
第四節 自由の問題

第二章 中世哲学
第五節 キリスト教思想
第六節 中世思想の根本問題
第七節 普遍者論争

第三章 近世哲学
第八節 近代文化の誕生
第九節 唯理論
第十節 経験論
第十一節 批判主義の根本精神
第十二節 弁証法的思惟
第十三節 唯物論とその超克

補章 現代哲学の動向

解説 佐藤優
参考文献
哲学者一覧表(年代順)
人名ならびに事項索引
目次
序章 哲学と哲学史
第一章 古代哲学
第一節 ギリシャにおける学問の誕生とその発展
第二節 二元論と一元論
第三節 古代の唯物論
第四節 自由の問題

第二章 中世哲学
第五節 キリスト教思想
第六節 中世思想の根本問題
第七節 普遍者論争

第三章 近世哲学
第八節 近代文化の誕生
第九節 唯理論
第十節 経験論
第十一節 批判主義の根本精神
第十二節 弁証法的思惟
第十三節 唯物論とその超克

補章 現代哲学の動向

解説 佐藤優
参考文献
哲学者一覧表(年代順)
人名ならびに事項索引
著者略歴(淡野 安太郎)
哲学者、社会思想史家。1902(明治35年7月)兵庫県生まれ。1927年京都帝国大学哲学科卒。台北帝大助教授などをへて、57年(昭和32年)東京大学教養学部教授、のち学習院大教授。フランス哲学を専攻し、生の哲学の樹立者にして、ノーベル文学賞も受賞したベルグソンとその思想を日本に紹介したことでも知られる。著書に『フランスの哲学』『哲学思想史』『社会思想史』『ベルグソン』『明治初期の思想』などがある。1967年(昭和42年9月)死去。
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