『マジック・ツリーハウス 50 ヒマラヤ白銀のゴースト』の詳細情報

マジック・ツリーハウス 50 ヒマラヤ白銀のゴースト
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タイトル マジック・ツリーハウス 50 ヒマラヤ白銀のゴースト
サブタイトル
著者 [著者区分]■メアリー・ポープ・オズボーン [著・文・その他]
■甘子 彩菜 [イラスト]
■食野 雅子 [翻訳]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
840円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 8097
発売予定日 2022-11-28 ジャンル 児童/単行本/外国文学小説
ISBN 9784041125250 判型 46
内容紹介
本を開いて「ここへ行きたい!」って言うだけで、いろんな世界へひとっとび!!
アメリカ・ペンシルベニア州にすむジャックとアニーは、本の中の世界につれていってくれる魔法のツリーハウスで、これまでもにも多くの国や地域へ冒険に出かけていた。
ある日ふたりは、世界最高峰エベレストがあるヒマラヤ山脈へ行き、〈白銀のゴースト〉を見つけてほしい、とたのまれる。着いたところは、標高3500メートルの空気もうすい高地だった。ふたりは、エベレストへ何回も登ったことがあるという伝説のシェルパ、テンジンおじさんのガイドで山に登っていくが、はげしい高山病、悪天候、落石事故と、アクシデントに見舞われてしまう――! はたしてふたりは、無事に〈白銀のゴースト〉を見つけることができるのか!?
目次
マジック・ツリーハウス50 ヒマラヤ白銀のゴースト
第1章 世界一高い山脈 / 第2章 ミーナトフーリ / 第3章 テンジンおじさん / 第4章 アーマの店 / 第5章 伝説のシェルパ、ふたたび / 第6章 山の生き物たち / 第7章 テンジンさんがあぶない!? / 第8章 ゴーストの正体 / 第9章 いつもそばにあるもの / 第10章 ホーリー祭 / 第11章 ありふれた日常のなかに / お話のふろく ほか   
著者略歴(メアリー・ポープ・オズボーン)
現代アメリカでもっとも実績ある児童作家のひとり。ノースカロライナ大学で演劇と比較宗教学を学んだあと、児童雑誌の編集者などを経て、児童文学作家となる。マジック・ツリーハウスシリーズは、1992年より29年間で100作以上が発表され、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの小学校の授業で使われているほか、全世界37か国で1億5000万部を超える大ベストセラーとなっている。
著者略歴(甘子 彩菜)
コミック、ライトノベル、児童書、アニメ、ゲーム界で幅広く活躍するイラストレーター。別のペンネームで、漫画、ライトノベルの挿絵などで活躍していたが、マジック・ツリーハウスシリーズのカバー・挿絵で児童書界で大人気となり、つばさ文庫「ふしぎのアリス」シリーズ、「笑い猫」シリーズでも人気に、2012年アニメ映画「マジック・ツリーハウス」では、設定デザイン、キャラクターデザインのほか、すべての原画を担当した。
著者略歴(食野 雅子)
国際基督教大学卒業後、サイマル出版会を経て、翻訳家に。小説、児童書、写真集など訳書多数。代表作は『マジック・ツリーハウス』シリーズ、『ガフールの勇者たち』シリーズ、『ターシャ・テューダー』シリーズなど、子どもから大人まで幅広い読者層に人気が高い。4女の母。
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