『ジャッカルの日 上』の詳細情報

ジャッカルの日 上
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タイトル ジャッカルの日 上
サブタイトル
著者 [著者区分]■フレデリック・フォーサイス [著・文・その他]
■篠原 慎 [翻訳]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
1040円 シリーズ 角川文庫
ページ数 320p Cコード 0197
発売予定日 2022-10-24 ジャンル 一般/文庫/外国文学小説
ISBN 9784041131329 判型 文庫(A6)
内容紹介
黒幕は秘密軍事組織、プロの殺し屋が狙う〈大統領暗計画〉。

フランス、秘密軍事組織が企てたドゴール大統領暗殺――。依頼を受けたのは、一流の腕を持つ外国人殺し屋、暗号名“ジャッカル”。国内全土で頻発する強盗事件を捜査するなか浮かび上がってきた暗殺計画に、政府には激震が走った。殺し屋の正体を突き止め、計画を阻止すべく、極秘捜査が始まる。国家最大の難題に挑むのは、国内一の刑事、クロード・ルベル。国際謀略小説の巨匠フォーサイスのデビュー作にして最高傑作の新組版!

【目次】
日本語版に寄せて フレデリック・フォーサイス
第一部 陰謀の解剖学
第二部 追跡の解剖学

※下巻目次
第二部 追跡の解剖学
第三部 暗殺の解剖学
あとがき 訳者
解説 手嶋龍一
目次
日本語版に寄せて フレデリック・フォーサイス
第一部 陰謀の解剖学
第二部 追跡の解剖学
著者略歴(フレデリック・フォーサイス)
1938年イギリス生まれ。空軍のパイロットなどを経て、ロイター通信、BBC放送の記者を勤めた後、作家に。71年ドゴール暗殺をテーマに書いた長編『ジャッカルの日』で小説家としてデビュー。綿密な取材とストーリーテリングの天賦の才で世界をわかせ続けている。著書に、『オデッサ・ファイル』『戦争の犬たち』『神の拳』『アフガンの男』『キル・リスト』、小説のような半生を描いた自伝『アウトサイダー』など多数。
著者略歴(篠原 慎)
1934年生まれ。青山学院大学英米文学科卒業。翻訳家。フランス映画の字幕翻訳で有名な秘田余四郎に師事。映画の字幕翻訳、テレビの吹替翻訳で活躍した後に、文芸翻訳家になり、フレデリック・フォーサイスをはじめ多くのサスペンス小説を手掛ける。
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