『ザ・マスターキー 成功の鍵』の詳細情報

ザ・マスターキー 成功の鍵
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タイトル ザ・マスターキー 成功の鍵
サブタイトル
著者 [著者区分]■チャールズ・F・ハアネル [著・文・その他]
■長澤 あかね [翻訳]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
960円 シリーズ 角川文庫
ページ数 336p Cコード 0198
発売予定日 2023-03-22 ジャンル 一般/文庫/外国文学、その他
ISBN 9784041133057 判型 文庫(A6)
内容紹介
本書の原書The Master Key Systemは、いずれも世界的なベストセラーである『思考は現実化する』著者のナポレオン・ヒル、『ザ・シークレット』著者のロンダ・バーンも愛読したことで知られる成功哲学書だ。
他にも、デール・カーネギーやビル・ゲイツも読んだという噂がまことしやかにささやかれている。
驚くべきことに、そんな本書が書かれたのは1912年。そして初版刊行当時、本書は20万部超という異例のベストセラーとなった。
なぜ100年以上前に書かれた本が、いまだに世界中の人に読まれ続けているのか。その理由は、本書を一読すれば自ずとわかるだろう。

あなたは「引き寄せの法則」について聞いたことや、本を読んだことがあるだろうか? 本書は、そのすべての源流と言える。
著者のチャールズ・F・ハアネルは、当時最大規模のコングロマリット企業を興し、大成功をおさめたビジネスパーソンである。そしてその成功の秘訣を、この『ザ・マスターキー』に余すことなく詰め込んだ。
故に内容は多岐にわたり、「引き寄せの法則」を軸として、金銭的な成功はもちろん、心身の健康や、豊かな人生を送るためのマインドセットなど、あらゆる側面をカバーしている。

本書には24のレッスンが記されており、それらを「1週間に1つずつ」読むことを推奨されている。「小説のように一気に読むべからず」ということだ。
しかし読者は、とても100年前に書かれたとは思えない鋭いコンセプトと、100年前の社会を垣間見ることのできる記述が織り交ぜられた本書に、一気に読まないことが難しいほど引き込まれるだろう。
仮に一気読みしてしまっても、ぜひ1週目のレッスンに立ち戻り、著者ハアネルの推奨する「1週間に1つずつ」の読み方を実践していただきたい。
目次
1週目のレッスン すでに持っている力
2週目のレッスン 従うべき自然の法則
3週目のレッスン 無意識の練習
4週目のレッスン 豊かさの法則
5週目のレッスン 思考から現実へ
6週目のレッスン 集中力を鍛える
7週目のレッスン イメージの練習
8週目のレッスン 破壊的な思考から建設的な思考へ
9週目のレッスン 成長の法則
10週目のレッスン 宇宙の法則
11週目のレッスン 因果の連鎖
12週目のレッスン 理解し活用する
13週目のレッスン 原因と結果の法則
14週目のレッスン 調和について
15週目のレッスン 言葉を選ぶ
16週目のレッスン 周期(サイクル)の法則
17週目のレッスン すべては願望から生まれる
18週目のレッスン 環境を整える
19週目のレッスン エネルギーの必要性
20週目のレッスン 善悪の起源
21週目のレッスン 大きく考える
22週目のレッスン 生命について
23週目のレッスン 与えることと受け取ること
24週目のレッスン 贈り物
訳者あとがき
解説 本田健
著者略歴(チャールズ・F・ハアネル)
1866年5月22日‐1949年11月27日。アメリカの思想家、哲学家、実業家。自己啓発の父と呼ばれる。事業で大きな成功をおさめ、その成功哲学を記した書The Master Key Systemが当時20万部のベストセラーに。以来、世界中で自己啓発の原点として読み継がれる。他にもMental Chemistry およびThe New Psychologyを記す。長きにわたり多くの人の考え方に革命を起こした83年の生涯を終え、セントルイスの墓地に眠る。
著者略歴(長澤 あかね)
奈良県生まれ、横浜在住。関西学院大学社会学部卒業。広告会社に勤務したのち、通訳を経て翻訳者に。訳書に『メンタルが強い人がやめた13の習慣』(講談社)、『ゴースト・ボーイ』『マルチ・ポテンシャライト‐‐好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』(以上、PHP研究所)、『不自然な死因 イギリス法医学者が見てきた死と人生』(大和書房)などがある。
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