『ありてなければ 「無常」の日本精神史』の詳細情報

ありてなければ 「無常」の日本精神史
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タイトル ありてなければ 「無常」の日本精神史
サブタイトル
著者 [著者区分]■竹内 整一 [著・文・その他]
■竹内 整一 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
880円 シリーズ 角川ソフィア文庫
ページ数 288p Cコード 0112
発売予定日 2015-12-25 ジャンル 一般/文庫/倫理(学)
ISBN 9784044000028 判型 文庫(A6)
内容紹介
「世の中は夢か現か現とも夢とも知らずありてなければ」(古今和歌集)。いま、たしかに「ある」が、それは同時に、いつか「なくなる」、あるいはもともとは「なかった」ーー。夢と現のあわいに生きる我々は、そのみずからの「はかなさ」にどう向き合い、超えていくのか。「はかなさ」を巡る、無常の精神史をたどる。平凡社刊『「はかなさ」と日本人』に大幅加筆。
目次
著者略歴(竹内 整一)
1946年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東京大学教授などをを経て、現在鎌倉女子大学教授、東京大学名誉教授。専門は倫理学・日本思想史。著書に『自己超越の思想』(ぺりかん社)、『「おのずから」と「みずから」』『やまと言葉で哲学する』『やまと言葉で<日本>を思想する』(以上、春秋社『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』(ちくま新書)『「かなしみ」の哲学』(NHKブックス)『花びらは散る 花は散らない』(角川選書)など。
著者略歴(竹内 整一)
1946年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東京大学教授などをを経て、現在鎌倉女子大学教授、東京大学名誉教授。専門は倫理学・日本思想史。著書に『自己超越の思想』(ぺりかん社)、『「おのずから」と「みずから」』『やまと言葉で哲学する』『やまと言葉で<日本>を思想する』(以上、春秋社『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』(ちくま新書)『「かなしみ」の哲学』(NHKブックス)『花びらは散る 花は散らない』(角川選書)など。
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