『古代研究II 民俗学篇2』の詳細情報

古代研究II 民俗学篇2
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 古代研究II 民俗学篇2
サブタイトル
著者 [著者区分]■折口 信夫 [著・文・その他]
■折口 信夫 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
920円 シリーズ 角川ソフィア文庫
ページ数 320p Cコード 0139
発売予定日 2017-01-25 ジャンル 一般/文庫/民族・風習
ISBN 9784044001971 判型 文庫(A6)
内容紹介
「ともかく行ってみることだ」行って、見て、具体的に、文献の中に眠っている知識を呼び覚ませ――。
折口がなにより重視していたのは実践であり、その成果として代表されるのが、琉球や雪祭り、花祭りの採訪から生まれた「信太妻の話」そして「翁の発生」である。
折口民俗学の中核をなす二篇をはじめ、前段となる「愛護若」「花の話」など11篇を収録。
国文学と芸能研究融合の萌芽が随所に息づく。
解説・池田弥三郎/安藤礼二

■NHK「100de名著」にて全4回、放送!(番組放送予定)

 第1回 「他界」と「マレビト」
 第2回 国文学の発生
 第3回 ほかひびとの芸能史
 第4回 「生活の古典」としての民俗学
目次
盆踊りの話
信太妻の話
愛護若
鸚鵡小町
餓鬼阿弥蘇生譚  
小栗外伝(餓鬼阿弥蘇生譚の二)
翁の発生
ほうとする話――祭りの発生 その一 
村々の祭り――祭りの発生 その二
山のことぶれ
花の話
 解説・折口信夫研究  池田弥三郎
 新版解説・霊魂論と祝祭論 安藤礼二
著者略歴(折口 信夫)
1887年~1953年。国文学者、民俗学者、歌人、詩人。歌人としての名は「釈迢空」。大阪府木津村生まれ。天王寺中学卒業後、國學院大学に進み、国学者三矢重松から恩顧を受ける。國學院大学教授を経て、慶応義塾大学教授となり、終生教壇に立った。古代研究に基を置き、国文学、民俗学の域に捉われることなく学問研究を続けた。代表作に『古代研究』『口訳万葉集』『死者の書』、歌集に『海やまのあひだ』『倭をぐな』(角川ソフィア文庫『釈迢空全歌集』に収録)等がある。没後、全集にまとめられた功績により日本芸術院恩賜賞を受賞。
著者略歴(折口 信夫)
1887年~1953年。国文学者、民俗学者、歌人、詩人。歌人としての名は「釈迢空」。大阪府木津村生まれ。天王寺中学卒業後、國學院大学に進み、国学者三矢重松から恩顧を受ける。國學院大学教授を経て、慶応義塾大学教授となり、終生教壇に立った。古代研究に基を置き、国文学、民俗学の域に捉われることなく学問研究を続けた。代表作に『古代研究』『口訳万葉集』『死者の書』、歌集に『海やまのあひだ』『倭をぐな』(角川ソフィア文庫『釈迢空全歌集』に収録)等がある。没後、全集にまとめられた功績により日本芸術院恩賜賞を受賞。
他の書籍を検索する