『古代研究IV 民俗学篇4』の詳細情報

古代研究IV 民俗学篇4
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タイトル 古代研究IV 民俗学篇4
サブタイトル
著者 [著者区分]■折口 信夫 [著・文・その他]
■折口 信夫 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
920円 シリーズ 角川ソフィア文庫
ページ数 352p Cコード 0139
発売予定日 2017-03-25 ジャンル 一般/文庫/民族・風習
ISBN 9784044001995 判型 文庫(A6)
内容紹介
「日本の『神』は、昔の言葉で表せば、たまと称すべきものであった」--。霊魂、そして神について考察した「霊魂の話」や、文献に残る絵図とともに詳説した「河童の話」、折口古代学の核心に迫る「古代人の思想の基礎」など十三篇を収録。巻末には、『古代研究』に収められたそれぞれの論文の要旨の解説にくわえ、「折口学」の論理的根拠と手法について自ら分析・批判した「追ひ書き」も掲載。
解説・加藤守雄/安藤礼二

■NHK「100de名著」にて全4回、放送!(番組放送予定)

 第1回 「他界」と「マレビト」
 第2回 国文学の発生
 第3回 ほかひびとの芸能史
 第4回 「生活の古典」としての民俗学

【もくじ】
呪詞及び祝詞
霊魂の話
たなばたと盆祭りと
河童の話
偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道
組踊り以前
田遊び祭りの概念
古代人の思考の基礎
古代に於ける言語伝承の推移
小栗判官論の計画 「餓鬼阿弥蘇生譚」終篇
漂着石神論計画
雪まつりの面
「琉球の宗教」の中の一つの正誤
追い書き

解説 折口信夫研究 加藤守雄
新版解説 霊魂としての神 安藤礼二
収録論文掲載一覧
目次
「日本の『神』は、昔の言葉で表せば、たまと称すべきものであった」--。霊魂、そして神について考察した「霊魂の話」や、文献に残る絵図とともに詳説した「河童の話」、折口古代学の核心に迫る「古代人の思想の基礎」など十三篇を収録。巻末には、『古代研究』に収められたそれぞれの論文の要旨の解説にくわえ、「折口学」の論理的根拠と手法について自ら分析・批判した「追ひ書き」も掲載。
解説・加藤守雄/安藤礼二

【もくじ】
呪詞及び祝詞
霊魂の話
たなばたと盆祭りと
河童の話
偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道
組踊り以前
田遊び祭りの概念
古代人の思考の基礎
古代に於ける言語伝承の推移
小栗判官論の計画 「餓鬼阿弥蘇生譚」終篇
漂着石神論計画
雪まつりの面
「琉球の宗教」の中の一つの正誤
追い書き

解説 折口信夫研究 加藤守雄
新版解説 霊魂としての神 安藤礼二
収録論文掲載一覧
著者略歴(折口 信夫)
1887年~1953年。国文学者、民俗学者、歌人、詩人。歌人としての名は「釈迢空」。大阪府木津村生まれ。天王寺中学卒業後、國學院大學に進み、国学者三矢重松から深い恩顧を受ける。國學院大學教授を経て、慶應義塾大学教授となり、終生教壇に立った。古代研究に基を置き、国文学、民俗学の域に捉われることなく、広く学問研究と表現活動を続けた。代表作に『古代研究』『口訳万葉集』『死者の書』、歌集に『海やまのあひだ』『倭をぐな』(角川ソフィア文庫『釈迢空全歌集』に収録)等がある。没後、日本芸術院恩賜賞を受賞。
著者略歴(折口 信夫)
1887年~1953年。国文学者、民俗学者、歌人、詩人。歌人としての名は「釈迢空」。大阪府木津村生まれ。天王寺中学卒業後、國學院大學に進み、国学者三矢重松から深い恩顧を受ける。國學院大學教授を経て、慶應義塾大学教授となり、終生教壇に立った。古代研究に基を置き、国文学、民俗学の域に捉われることなく、広く学問研究と表現活動を続けた。代表作に『古代研究』『口訳万葉集』『死者の書』、歌集に『海やまのあひだ』『倭をぐな』(角川ソフィア文庫『釈迢空全歌集』に収録)等がある。没後、日本芸術院恩賜賞を受賞。
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