『あの人ひとりが この世のすべてだった頃』の詳細情報

あの人ひとりが この世のすべてだった頃
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タイトル あの人ひとりが この世のすべてだった頃
サブタイトル
著者 [著者区分]■ナ・テジュ [著・文・その他]
■藤田 麗子 [翻訳]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0098
発売予定日 2022-02-16 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784046810076 判型 46
内容紹介
ぼくが君を どんなに好きなのか
君は 知らなくてもいい

韓国で50万部を突破し、ベストセラーとなった『花を見るように君を見る』著者による、待望の傑作100編をまとめた詩集です。
BTS(防弾少年団)J-HOPEが読んだ詩『ぼくが君を』、
韓国ドラマ『ゆれながら咲く花』でイ・ジョンソクが読んだ詩『草花』、
同じく韓国ドラマ『ボーイフレンド』でパク・ボゴムが好きだと言っていた詩『憧れ』をはじめ、話題を呼んだ作品を多数収録。
世界的アーティストに愛され、人気作品で多数引用されるなど韓国で注目を集める詩人ナ・テジュが贈る、
不器用でいとおしい「あの頃」の記憶がぎゅっと詰まった一冊です。
目次
1章 愛、それはやってきてしまった
2章 しかし君はそもそもそこにいなかった
3章 この無限大、無限大のおもしろさ
4章 そこに一本の木が立っていた
著者略歴(ナ・テジュ)
作家・詩人。1945年、忠清南道生まれ。1963年、公州師範学校を卒業。1964年から2007年まで中学校教師を務め、黄條勤政勲章を授与された。1973年、初の詩集『竹やぶの下で』を出版して以来、35冊の詩集を出版。韓国で2015年に発売され2020年に日本語訳が出版された詩集『花を見るように君を見る』は韓国の人気ドラマの劇中で使用され、アイドルたちが愛読するなど話題に。韓国で50万部を超える大ベストセラーとなった。
著者略歴(藤田 麗子)
韓日翻訳家。福岡県福岡市生まれ。
中央大学文学部社会学科卒業後、実用書、韓国エンターテインメント雑誌、医学書などの編集部を経て、2009年よりフリーとして活動。韓国文学翻訳院翻訳アカデミー特別課程第10期修了。2019年、第2回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」にて最優秀賞を受賞。
訳書に『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』(ダイヤモンド社)、著書に『おいしいソウルをめぐる旅』(キネマ旬報社)などがある。
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