『池上彰の行動経済学入門』の詳細情報

池上彰の行動経済学入門
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タイトル 池上彰の行動経済学入門
サブタイトル
著者 [著者区分]池上彰 [監修]
出版社 学研プラス レーベル 働く君に伝えたい「本物の教養」
本体価格
(予定)
1345円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0033
発売予定日 2022-03-17 ジャンル 一般/単行本/経済・財政・統計
ISBN 9784054068513 判型 46
内容紹介
★★★人は、なぜそれを買うのか?  使える! 最新経済学を池上彰氏がわかりやすく解説! ★★★
・売上を上げたいなら、二択より三択!
・損切りができないのは「サンクコスト効果」のため?
・なぜイケアの家具は、愛着がわくのか?
・政治にも利用される「バンドワゴン効果」とは?
・人は必ずしも合理的に行動しない!
・「損したくない」で行動を決めている!
・意思を決定するのは「直感」! ?
・人を操る魔法の理論「ナッジ」とは?
人間の行動心理を読み解く「行動経済学」がいっきにわかる!

《目次構成》
introduction そもそも行動経済学とは何か?   
序 章 経済は「人の心」で動いている! ?行動経済学のキホン?
第1章 身近にあふれる! 行動経済学を利用したビジネス戦略
第2章 意思決定をする直感?「ヒューリスティック」とは? ?
第3章 「損したくない」が行動を決める! ? ?「プロスペクト理論」とは? ?
第4章 人は将来よりも「今」を重視する! ?「現在バイアス」「社会的選好」とは? ?
第5章 人を操る魔法の理論?「ナッジ」とは? ?
第6章 行動経済学が切り拓く未来
目次
著者略歴(池上彰)
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年NHK入局。1994年から「週刊子どもニュース」のお父さん役を11年務め、2005年よりフリージャーナリストとして活動。世の中のしくみや難解な出来事を、ユーモアを交えつつわかりやすく解説し、テレビでも大人気を博している。
著書に、ベストセラーとなった『なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』『世界がぐっと近くなる SDGsとボクらをつなぐ本』(いずれも監修、学研プラス)ほか多数。
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