『ベスト本格ミステリ2017』の詳細情報

ベスト本格ミステリ2017
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タイトル ベスト本格ミステリ2017
サブタイトル
著者 [著者区分]■本格ミステリ作家クラブ [著・文・その他]
■本格ミステリ作家クラブ [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1580円 シリーズ 講談社ノベルス
ページ数 496p Cコード 0293
発売予定日 2017-06-08 ジャンル 一般/新書/日本文学、小説・物語
ISBN 9784062990981 判型 新書(B40)
内容紹介
2016年に発表された本格ミステリの短編と評論から、本格ミステリのプロフェッショナルが選びぬいたベスト作品集!新本格30周年――今読むべき、最先端の本格ミステリがこの一冊に!


本格ミステリ作家クラブが選んだ2016年のベスト本格ミステリ短編&評論のすべて!

小説◎
何かが足りない方程式  天野暁月
早朝始発の殺風景  青崎有吾
もう誰も使わない  西澤保彦
鼠でも天才でもなく  似鳥 鶏 
言の葉(コトノハ)の子ら  井上真偽
交換日記  葉真中 顕
シヴィル・ライツ  佐藤 究
琥珀の心臓(ハート)を盗ったのは  青柳碧人
佐賀から来た男  伊吹亜門
もしかあんにゃのカブトエビ  倉狩 聡

評論◎
『日常の謎』と隠密--瀬川コウ『謎好き乙女と奪われた青春』論  諸岡卓真

解説◎
ベスト本格ミステリ2017解説  廣澤吉泰
目次
序 本格ミステリ作家クラブ会長 法月綸太郎
何かが足りない方程式 天野暁月
早朝始発の殺風景 青崎有吾
もう誰も使わない 西澤保彦
鼠でも天才でもなく 似鳥 鶏
言の葉の子ら 井上真偽
交換日記 葉真中 顕
シヴィル・ライツ 佐藤 究
琥珀の心臓を盗ったのは 青柳碧人
佐賀から来た男 伊吹亜門
もしかあんにゃのカブトエビ 倉狩 聡
「日常の謎」と隠密──瀬川コウ『謎好き乙女と奪われた青春』論 諸岡卓真
ベスト本格ミステリ2017 解説 廣澤吉泰
二〇一六年本格ミステリ作家クラブ活動報告 本格ミステリ作家クラブ執行会議 書記 千澤のり子
著者略歴(本格ミステリ作家クラブ)
本格ミステリ作家クラブとは――
本格ミステリというジャンルのさらなる発展を目指し、2000年に設立された団体。年間の最優秀本格ミステリ作品を表彰する「本格ミステリ大賞」を創設し、その運営をおこなっている。初代会長を北村薫氏、2代目会長を有栖川有栖氏、3代目会長を辻真先氏がつとめ、現会長を法月綸太郎氏がつとめる。現在、推理作家・評論家・漫画家など約180名が所属している。
著者略歴(本格ミステリ作家クラブ)
本格ミステリ作家クラブとは――
本格ミステリというジャンルのさらなる発展を目指し、2000年に設立された団体。年間の最優秀本格ミステリ作品を表彰する「本格ミステリ大賞」を創設し、その運営をおこなっている。初代会長を北村薫氏、2代目会長を有栖川有栖氏、3代目会長を辻真先氏がつとめ、現会長を法月綸太郎氏がつとめる。現在、推理作家・評論家・漫画家など約180名が所属している。
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