『Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(8)』の詳細情報

Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(8)
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タイトル Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(8)
サブタイトル
著者 [著者区分]■せがわ まさき [著・文・その他]
■せがわ まさき [著・文・その他]
■山田 風太郎 [原著]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
590円 シリーズ ヤンマガKCスペシャル
ページ数 224p Cコード 9979
発売予定日 2007-09-06 ジャンル 雑誌扱い/コミック/コミックス・劇画
ISBN 9784063615913 判型 B6
内容紹介
徳川三代将軍家光の治世。会津藩の国家老・堀主水一族は、謀反の罪で捕らえられ斬首される途中、鎌倉の東慶寺にて悪鬼・会津七本槍の手によって一族の女たちを次々に惨殺された。生き残った堀の女たち七人は一族の仇を討つため、江戸柳生家の長男にして剣の天才児、柳生十兵衛三厳を指南役として迎える。十兵衛は女たちを導くことを約束するが、復讐の的である七本槍に自分は直接一切手を出さないことを決まりとした。かよわき女七人、未曾有の復讐は果たして成るか!?


一族を惨殺された堀の女たち七人は、当代きっての剣の天才児・柳生十兵衛三厳に師として迎え、復讐に燃える。だが、敵首領の芦名銅伯と、その娘おゆらは、底知れぬ力を持つ!十兵衛の師匠・沢庵は単身、城内へ乗り込むことを決意。堀の女ふたりを江戸へと送り、策でもって銅伯らを封じ込めんとする。だがそれは、銅伯のねらいでもあったのだ!!
目次
首合戦(二)
首合戦(三)
首合戦(四)
沢庵手鞠唄
南船北馬
南船北馬(二)
南船北馬(三)
南船北馬(四)
南船北馬(五)
虚虚実実
著者略歴(せがわ まさき)
1997年『千魔物語り』が週刊モーニングに掲載されデビュー。1998年より初の長期連載『鬼斬り十蔵』をアッパーズにて連載。2003年からは山田風太郎原作『甲賀忍法帖』を漫画化した『バジリスク~甲賀忍法帖』を連載、同作では講談社漫画賞を受賞。さらにヤングマガジンにて『Y十M~柳生忍法帖』を連載している。
著者略歴(せがわ まさき)
1997年『千魔物語り』が週刊モーニングに掲載されデビュー。1998年より初の長期連載『鬼斬り十蔵』をアッパーズにて連載。2003年からは山田風太郎原作『甲賀忍法帖』を漫画化した『バジリスク~甲賀忍法帖』を連載、同作では講談社漫画賞を受賞。さらにヤングマガジンにて『Y十M~柳生忍法帖』を連載している。
著者略歴(山田 風太郎)
1922年、兵庫県に生まれる。東京医科大在学中に作家デビュー、『眼中の悪魔』などの推理小説から、後に一大ブームをまきおこす『忍法帖』シリーズや『魔界転生』などの時代小説、さらに『あと千回の晩飯』『人間臨終図鑑』などのエッセイを幅広く執筆、国民的作家となる。2001年7月28日に惜しまれつつ逝去。
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