『基礎からの超伝導 風変わりなペアを求めて』の詳細情報

基礎からの超伝導 風変わりなペアを求めて
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タイトル 基礎からの超伝導 風変わりなペアを求めて
サブタイトル
著者 [著者区分]■楠瀬 博明 [著・文・その他]
■楠瀬 博明 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
3400円 シリーズ KS物理専門書
ページ数 208p Cコード 3042
発売予定日 2022-05-26 ジャンル 専門/単行本/物理学
ISBN 9784065280164 判型 A5
内容紹介
★「数式+イメージ」でわかりやすく!★ 前半では超伝導の現象論とBCS理論。後半では異方的超伝導をはじめとする様々な超伝導を紹介する。基礎の基礎から始めて、先端研究のエッセンスを学べる一冊!

【目次】
第1章 超伝導とは

1.1 超伝導の基本的性質
1.2 簡単な理論的考察

第2章 超伝導の現象論

2.1 相転移の現象論
2.2 Ginzburg-Landau方程式
2.3 GL方程式の解と磁気的性質
2.4 第2種超伝導体
2.5 Anderson-Higgs機構
2.6 Josephson効果

第3章 BCS理論

3.1 多粒子系の取り扱い
3.2 BCS理論
3.3 BCS基底状態
3.4 超伝導状態の諸性質
3.5 熱力学的性質
3.6 複素感受率

第4章 異方的超伝導

4.1 異方的ペアと引力相互作用
4.2 異方的超伝導のBCS理論
4.3 代表的なCooperペア
4.4 密度揺らぎとペア相互作用
4.5 ギャップ方程式
4.6 異方的超伝導の性質
4.7 GL理論による解析例
4.8 多バンド超伝導

第5章 風変わりな超伝導

5.1 銅酸化物高温超伝導体
5.2 鉄系超伝導体
5.3 層状ダイカルコゲナイド超伝導体
5.4 重い電子系の超伝導
5.5 空間変調をともなう超伝導
5.6 空間反転対称性のない系
5.7 スピン3重項超伝導
5.8 強磁性超伝導

付録A 補足事項

A.1 GL方程式の導出
A.2 磁束格子状態の自由エネルギーの評価
A.3 BCS理論における諸計算
A.3.1 波数和と積分
A.3.2 ギャップ方程式
A.3.3 自由エネルギー
A.3.4 芳田関数
A.4 Coulomb相互作用の効果
A.5 一般化されたBCS理論とGreen関数
A.5.1 一般化模型と平均場近似
A.5.2 1粒子Green関数
A.5.3 ギャップ方程式と粒子数密度
A.5.4 複素感受率
A.5.5 使用例
A.5.6 松原和の公式
目次
基礎編

第1章 超伝導とは

1.1 超伝導の基本的性質
1.2 簡単な理論的考察

第2章 超伝導の現象論

2.1 相転移の現象論
2.2 Ginzburg-Landau方程式
2.3 GL方程式の解と磁気的性質
2.4 第2種超伝導体
2.5 Anderson-Higgs機構
2.6 Josephson効果

第3章 BCS理論

3.1 多粒子系の取り扱い
3.2 BCS理論
3.3 BCS基底状態
3.4 超伝導状態の諸性質
3.5 熱力学的性質
3.6 複素感受率

応用編

第4章 異方的超伝導

4.1 異方的ペアと引力相互作用
4.2 異方的超伝導のBCS理論
4.3 代表的なCooperペア
4.4 密度揺らぎとペア相互作用
4.5 ギャップ方程式
4.6 異方的超伝導の性質
4.7 GL理論による解析例
4.8 多バンド超伝導

第5章 風変わりな超伝導

5.1 銅酸化物高温超伝導体
5.2 鉄系超伝導体
5.3 層状ダイカルコゲナイド超伝導体
5.4 重い電子系の超伝導
5.5 空間変調をともなう超伝導
5.6 空間反転対称性のない系
5.7 スピン3重項超伝導
5.8 強磁性超伝導

付録A 補足事項

A.1 GL方程式の導出
A.2 磁束格子状態の自由エネルギーの評価
A.3 BCS理論における諸計算
A.3.1 波数和と積分
A.3.2 ギャップ方程式
A.3.3 自由エネルギー
A.3.4 芳田関数
A.4 Coulomb相互作用の効果
A.5 一般化されたBCS理論とGreen関数
A.5.1 一般化模型と平均場近似
A.5.2 1粒子Green関数
A.5.3 ギャップ方程式と粒子数密度
A.5.4 複素感受率
A.5.5 使用例
A.5.6 松原和の公式
著者略歴(楠瀬 博明)
明治大学理工学部物理学科 教授
著者略歴(楠瀬 博明)
明治大学理工学部物理学科 教授
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