『日めくり一日一語 あのひとの声が聞こえる 人生が変わる365日の名言』の詳細情報

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タイトル 日めくり一日一語 あのひとの声が聞こえる 人生が変わる365日の名言
サブタイトル
著者 [著者区分]週刊現代編集部 [編集]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 400p Cコード 0095
発売予定日 2022-12-21 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784065306826 判型 A5
内容紹介
作家、芸能人、政治家、経済人、スポーツ選手。一線で活躍する著名人たちには、人生に裏打ちされた「ことば」がある。
田中角栄、白洲次郎、ちばてつや、美空ひばり、市川團十郎、ジャイアント馬場、高倉健、笠智衆、いかりや長介、金丸信、井上ひさし、三波春夫、三國連太郎、五島慶太、堤康次郎、立花隆、北杜夫、寺山修司、西城秀樹、小渕恵三、相田みつを、、田辺聖子、梶山静六、鶴田浩二ほか、総勢365人の言葉とエピソードを一日一人一ページずつ楽しめる。
自分で楽しむのはもちろん、大切なあの人へのプレゼントとしても最適な一冊です。

本書序文より

本書は、『週刊現代』に掲載された多くの方々のインタビューや特集記事から、印象的な言葉を選りすぐった、日めくりの名言集です。
名言といっても、古典的な格言集に出てくるような大仰な言葉ばかりではありません。なかには「ボケ、ヘタクソ」「黙って食え」など、いったいどこが名言なんだと戸惑われるような言葉もふくまれています。
しかし、それらの言葉は誰かが発したものです。それも芸能や芸術、スポーツ、政治や経済の世界で誰もが目を見張るような活躍をした人たちの言葉です。
それらの言葉の向こう側には、人生があります。そして、努力や成功、喜びや悲しみ、悔しさ、愛情、無常感といった人生を構成する大切なものが渦巻いている。どんな言葉も、それ自体ではたいした意味は持ちません。言葉を発した人の経験と生き様があって初めて輝くのです。
この本をめくれば、たくさんの人々の生き様のエッセンスを「つまみ食い」することができます。一日にひとり、ひとこと――365日、つまみ食いを続けたあかつきには、きっとあなたの人生が美しく素敵な色合いに変わっていることでしょう。

週刊現代編集部
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