『おやしろ温泉の神様小町 六百年目の再々々々…婚』の詳細情報

おやしろ温泉の神様小町 六百年目の再々々々…婚
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タイトル おやしろ温泉の神様小町 六百年目の再々々々…婚
サブタイトル
著者 [著者区分]■倉世 春 [著・文・その他]
■漣 ミサ [イラスト]
出版社 集英社 レーベル
本体価格
(予定)
640円 シリーズ 集英社オレンジ文庫
ページ数 256p Cコード 0193
発売予定日 2024-06-20 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784086805643 判型 文庫(A6)
内容紹介
古びた温泉郷を舞台におくる、神様の結婚騒動!
開湯六百年を迎えたおやしろ温泉郷最古の宿『三澄荘』。そこで誰より熱心に働く千代には大きな秘密があった。なんと、その正体は「小町様」と呼ばれる『三澄荘』の守り神。ご神体である木彫りの人形と三澄家の当主が結婚する風習が何百年も続いており、今夜は新しい当主・貴司との祝言。貴司は中学から全寮制の学校に通い、そのまま都内の大学に進学していたため、姿を見るのは十年ぶり。彼が幼い頃は、『仲居の千代さん』として一緒に遊んだものだが、立派な青年に成長していて誇らしい。千代の姿は小さな子供にしか見えず、存在も忘れていくのに、なぜか彼は千代に声をかけてくるし、記憶もしっかりあるようで…?
目次
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