『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』の詳細情報

ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
サブタイトル
著者 [著者区分]■junaida [イラスト]
■ミヒャエル エンデ [著・文・その他]
■ミヒャエル・エンデ [著・文・その他]
■ヴィーラント フロイント [著・文・その他]
■ヴィーラント・フロイント [著・文・その他]
■木本 栄 [翻訳]
出版社 小学館 レーベル
本体価格
(予定)
1900円 シリーズ
ページ数 352p Cコード 8097
発売予定日 2022-07-15 ジャンル 児童/単行本/外国文学小説
ISBN 9784092906525 判型 46変形
内容紹介
よみがえる〈ミヒャエル・エンデ〉の世界!

暗黒の中世のとある真夜中。嵐の中を進むあやつり人形劇団の馬車から少年クニルプスが姿を消す。彼が向かった先は、誰もがおそれる大悪党、盗賊騎士ロドリゴ・ラウバインの城だった――。晩年のミヒャエル・エンデがのこしたふたりの物語が、美しい加筆とともにふたたび動き出す。「悪」と「おそれ」、その真の意味を探しもとめる、めくるめくメルヘンの世界。小学高学年から。

【編集担当からのおすすめ情報】
物語には盗賊騎士ロドリゴ・ラウバインや少年クニルプスのほかにも、かしこいオウムや気弱なフトッチョ夫婦、おてんばな姫にため息ばかりつく王、ずる賢い魔術師に財宝好きな竜、高名な宮廷医師に大声でどなる召使いなど、個性的な人物や動物たちが続々と出てきます。それぞれが交差する風変わりな様子は、まるでエンデ自身が愛した演劇のようです。

また、物語に添えられた60点以上の挿絵はjunaidaさんの手によるもの。物語の世界を縁取る、宝物のようなブックデザインにもご注目ください。
目次
他の書籍を検索する