『通常学級の発達障害児の「学び」を、どう保障するか ~学校・家庭・福祉のトライアングル・プロジェクト ~ 』の詳細情報

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タイトル 通常学級の発達障害児の「学び」を、どう保障するか
サブタイトル 学校・家庭・福祉のトライアングル・プロジェクト
著者 [著者区分]田中 裕一 [著・文・その他]
出版社 小学館 レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 208p Cコード 0037
発売予定日 2022-02-15 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784098402137 判型 46
内容紹介
発達障害児の学校・家庭・福祉の連携!

本書は、通常学級に通う発達障害のある子どもの就学から、保育所・幼稚園・小学校、中学校、高校、大学、進学先・就職先への移行支援(引継ぎ)などについての、子どものライフステージに沿った形で好事例をたくさん掲載し、どうすれば「学び」の保障ができるかわかる内容です。

子どもを支えるたくさんの好事例と法律・ルールを知ることで、家庭・学校・福祉や医療等の関係機関が、共通の土台に立って、連携していける充実の内容になっています。

障害のある子どもたちを守るための前提となる法律やルールなどを保護者や学校、そして周囲にいる支援者が知っておくことが大事と述べ、法律やルールが、刻々と変化していることを、具体的に、わかりやすく紹介します。

学校・家庭・福祉に携わる方々のコラムも多数紹介しています。

著者は、前文部科学省特別支援教育調査官。企業の社会人野球チームに所属という異色の経歴を持ち、その後、知的障害者施設や県立特別支援学校に勤務し、いまは兵庫県教育委員会特別支援教育課に所属する。

【編集担当からのおすすめ情報】
通常学級の発達障害児の「学び」をどう保障するか、法律や制度・考え方などの変遷が、わかる内容になっています。

学校現場の教師、教育関係者、必読の書籍です。
目次
はじめに 2

本書のコンセプト 8

PART1 幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学における指導・支援と実例 10
1 幼稚園等における支援、小学校への就学相談 10

2 小学校における指導・支援 18

3 中学校における指導・支援 36

4 高等学校における指導・支援 48

5 大学・企業における指導・支援 55

PART2 障害のある子どもを支える制度・考え方 66
1 合理的配慮提供と障害者差別解消法 66

2 就学の手続き・就学時健康診断マニュアルの変更 98

3 学習指導要領における特別支援教育の考え方と学習評価 110

4 ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくり 136

5 高等学校入学者選抜試験や大学入学者選抜試験における障害のある
生徒への受験上の注意 146

6 学校の体制づくり 156

7 教育と家庭と福祉の連携「トライアングル・プロジェクト」 166

8 ICTの活用 182

9 学校におけるメンタルヘルスの取り組み 192

あとがき 206
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