『卑弥呼 -真説・邪馬台国伝-』の詳細情報

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タイトル 卑弥呼 -真説・邪馬台国伝-
サブタイトル
著者 [著者区分]■リチャード・ウー [著・文・その他]
■中村 真理子 [イラスト]
出版社 小学館 レーベル ビッグ コミックス
本体価格
(予定)
591円 シリーズ
ページ数 208p Cコード 9979
発売予定日 2022-02-28 ジャンル 雑誌扱い/コミック/コミックス・劇画
ISBN 9784098612550 判型 B6
内容紹介
倭国を統べる者は誰か。日見子がふたり!?

倭国全土の大乱を終わらせるため、
トメ将軍とミマアキを本土である豊秋津島へ送ったヤノハ。

そこでは“レイキ”と呼ばれる疫病が蔓延。
その被害は海を渡り筑紫島へと上陸、瞬く間に倭国全土へと拡がろうとしていた!


日見子の座を捨てナツハとともに逃亡を決意したヤノハは、
出雲の神官・事代主に筑紫島を譲り、倭国の未来を託そうと考える。

医術を極める事代主と遂に対面を果たし、疫病の対処法を授かるが、
同時に、自身に関する衝撃的お告げを受け――!?


一方、古のサヌ王の名の下、武力による倭国統一を目論む日下国を訪れたトメ将軍とミマアキ。

疫病により無人と化した日下の都で出会ったのは
“もう一人の日見子”だった――!?


兵法を駆使し駆けのぼる“偽りの女王”。
真説・邪馬台国クロニクル、最新第9集が登場!!

【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。

この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。

舞台を筑紫島だけでなく、本土・豊秋津島まで広げた第9集では、
卑弥呼=日見子であるヤノハ個人のドラマと、
倭国全土に跨がる熾烈な国盗り合戦が交錯。
次々と目の離せない展開が相次いでいきます。

読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
ますますスケールの大きくなる本作に是非ご注目ください!!
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