『最後の大君』の詳細情報

最後の大君
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タイトル 最後の大君
サブタイトル
著者 [著者区分]■スコット・フィッツジェラルド [著・文・その他]
■村上 春樹 [翻訳]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ 単行本
ページ数 320p Cコード 0097
発売予定日 2022-04-07 ジャンル 一般/単行本/外国文学小説
ISBN 9784120055027 判型 46
内容紹介
映画の製作現場に君臨しながら、悲劇の影を背負う辣腕プロデューサー、モンロー・スター。ハリウッドの撮影所で繰り広げられる人間模様と、映画ビジネスの舞台裏。

『グレート・ギャツビー』の先を目指し、フィッツジェラルドが死の前日まで書き続けていた最後の長編小説。

作品を補完する著者の「覚え書き」を収録。
目次
著者略歴(スコット・フィッツジェラルド)
1896~1940  1920年、処女長篇『楽園のこちら側』がベストセラーとなり、妻のゼルダと共に時代の寵児ともてはやされるが、華やかな社交と奔放な生活の果てにアルコールに溺れ、失意のうちに死去。『グレート・ギャツビー』『夜はやさし』等長篇数作と数多くの短篇を残した。
著者略歴(村上 春樹)
一九四九年生まれ。日本を代表する小説家であると同時に、アメリカ文学の優れた読み手として、カポーティ、フィッツジェラルド、カーヴァー、オブライエン、チャンドラー、ペイリー等の作品を手ずから翻訳し、精力的に紹介してきた。「村上春樹 翻訳ライブラリー」シリーズ、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(サリンジャー)、『Novel 11, Book 18』(ソールスター)、『結婚式のメンバー』(マッカラーズ)、『巨大なラジオ/泳ぐ人』(チーヴァー)など訳書多数のほか、『村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事』でその訳業を紹介している。
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