『幸福とは何ぞや ~増補新版 ~ 』の詳細情報

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タイトル 幸福とは何ぞや
サブタイトル 増補新版
著者 [著者区分]佐藤 愛子 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ 単行本
ページ数 208p Cコード 0095
発売予定日 2022-09-08 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784120055706 判型 B6変形
内容紹介
すべて成るようにしか成らん。不愉快なことや怒髪天をつくようなことがあってこそ、人生は面白い。死ぬことも怖くないし、貧乏も怖くないし、どん底をくぐり抜けるということはありがたいことだった。生きるとは、老いるとは、死とは、幸福とは……。読めば力が湧く、愛子センセイのメッセージ。
目次
著者略歴(佐藤 愛子)
佐藤愛子
一九二三年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。六九年『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞、七九年『幸福の絵』で第十八回女流文学賞、二〇〇〇年『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、一五年『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。一七年旭日小綬章を受章。最近の著書に、大ベストセラーとなった『九十歳。何がめでたい』、『冥界からの電話』『人生は美しいことだけ憶えていればいい』『気がつけば、終着駅』『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』などがある。
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