『平櫛田中回顧談』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 平櫛田中回顧談
サブタイトル
著者 [著者区分]■平櫛 田中 [著・文・その他]
■本間 正義 [編集]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ 単行本
ページ数 320p Cコード 0071
発売予定日 2022-09-08 ジャンル 一般/単行本/絵画・彫刻
ISBN 9784120055737 判型 46
内容紹介
岡倉(天心)先生は「諸君は売れるものをお作りになるから売れないので、売れないものをお作りになれば必ず売れる」と言われた。どうもえらいことを言われる先生だなと思って、それが強く心に残った。――本書より





【目次】


刊行にあたって 平櫛弘子

1 生いたち

2 大阪と中谷一家

3 奈良と森川杜園

4 東京に出る

5 禾山和尚

6 長安寺の生活

7 茶屋町の生活

8 米原雲海と山崎朝雲

9 岡倉天心と日本彫刻会

10 岡倉天心の思い出

11 日本美術院の再興

12 上野桜木町の家とその頃の諸作

13 二児を失う

14 色々の天心像

15 素材と用具と伝統技法の復活

16 帝展参加と《霊亀随》

17 肖像彫刻

18 鏡獅子の制作

19 六代目尾上菊五郎の手紙

20 第二次鏡獅子の制作と弟子達

21 美術学校に勤めた頃



略年譜

解 説
目次
著者略歴(平櫛 田中)
平櫛田中 1872年岡山県生まれ。彫刻家。岡倉天心に師事。高村光雲によって確立された日本の近代木彫を、大正、昭和にかけて発展させた。1944年より、東京藝術大学教授。1962年、文化勲章受章。

本間正義
1916年、新潟県生まれ。美術評論家。東京帝国大学卒。東京国立近代美術館次長を経て、1975年、大阪国立国際美術館長、1982年、埼玉県立近代美術館長。著書に、『私の近代美術論集1・2』(美術出版社、1988年)など。
著者略歴(本間 正義)
本間正義 1916年、新潟県生まれ。美術評論家。東京帝国大学卒。東京国立近代美術館次長を経て、1975年、大阪国立国際美術館長、1982年、埼玉県立近代美術館長。著書に、『私の近代美術論集1・2』(美術出版社、1988年)など。
他の書籍を検索する