『縛られる日本人 ~人口減少をもたらす「規範」を打ち破れるか ~ 』の詳細情報

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タイトル 縛られる日本人
サブタイトル 人口減少をもたらす「規範」を打ち破れるか
著者 [著者区分]■メアリー・C・ブリントン [著・文・その他]
■池村 千秋 [翻訳]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
900円 シリーズ 中公新書
ページ数 272p Cコード 1236
発売予定日 2022-09-20 ジャンル 教養/新書/社会
ISBN 9784121027153 判型 新書(B40)
内容紹介
人口減少が進む日本。なぜ出生率も幸福度も低いのか。日本、アメリカ、スウェーデンで子育て世代にインタビュー調査を行いデータとあわせて分析すると、「規範」に縛られる日本の若い男女の姿が見えてきた。日本人は家族を大切にしているのか、日本の男性はなぜ育児休業をとらないのか、日本の職場のなにが問題か、スウェーデンとアメリカに学べることは――。アメリカを代表する日本専門家による緊急書き下ろし。
目次
著者略歴(メアリー・C・ブリントン)
メアリー・C・ブリントン
ライシャワー日本研究所社会学教授、ライシャワー日本研究所所長。スタンフォード大学で社会言語学を学び学士を取得後、ワシントン大学にて修士号(日本学、社会学)、博士号(社会学)を取得。シカゴ大学、コーネル大学を経て、2003年よりハーバード大学教授。主な研究テーマは、ジェンダーの不平等、労働市場、教育、日本社会など。著書に『失われた場を探して』(NTT出版、2008年)、『リスクに背を向ける日本人』(共著、講談社現代新書、2010年)など。

池村千秋
翻訳者。『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット、東洋経済新報社、2016年)などビジネス・経済書を中心に翻訳を数多く手がける。
著者略歴(池村 千秋)
池村千秋 翻訳者。『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット、東洋経済新報社、2016年)などビジネス・経済書を中心に翻訳を数多く手がける。
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