『人類史の精神革命 ~ソクラテス、孔子、ブッダ、イエスの生涯と思想 ~ 』の詳細情報

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タイトル 人類史の精神革命
サブタイトル ソクラテス、孔子、ブッダ、イエスの生涯と思想
著者 [著者区分]伊東 俊太郎 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ 中公選書
ページ数 352p Cコード 1322
発売予定日 2022-09-08 ジャンル 教養/全書・双書/外国歴史
ISBN 9784121101303 判型 46
内容紹介
現世人類が誕生した人類革命、農耕が始まった農業革命、文明が現れた都市革命、哲学と普遍宗教が成立した精神革命、近代科学を形成した科学革命。人類史の五つの大転換期である。本書では、前五世紀以降、ソクラテス・孔子・ブッダ・キリストの思索と行動により、ギリシアで哲学、中国で儒教、インドで仏教、イスラエルでキリスト教が生まれた精神革命の全容を描く。なぜ東西の地で平行して思想の変革が起きたのか、人類史の謎を解明する。
目次
著者略歴(伊東 俊太郎)
伊東俊太郎
1930年東京生まれ。日本科学史学会会長(2001-09年)、日本比較文明学会名誉会長。東京大学文学部哲学科卒業。Ph.D.(科学史・米国ウィスコンシン大学)。東京大学教養学部教授を経て、東京大学名誉教授・国際日本文化研究センター名誉教授・麗澤大学名誉教授。著書に『文明における科学』(勁草書房)、『近代科学の源流』(中公文庫2007年)、『十二世紀ルネサンス』(講談社学術文庫2006年)などがある。村上陽一郎ほか編『伊東俊太郎著作集』(全12巻、2008-10年)。2020年文化功労者。
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