『「グレート・ギャツビー」を追え』の詳細情報

「グレート・ギャツビー」を追え
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タイトル 「グレート・ギャツビー」を追え
サブタイトル
著者 [著者区分]■ジョン・グリシャム [著・文・その他]
■村上春樹 [翻訳]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
900円 シリーズ 中公文庫
ページ数 520p Cコード 1197
発売予定日 2022-11-22 ジャンル 教養/文庫/外国文学小説
ISBN 9784122072893 判型 文庫(A6)
内容紹介
強奪されたのはフィッツジェラルドの直筆原稿
その行方を知る者は?

グリシャムの話題作 × 村上春樹の翻訳
最強の文芸ミステリー

〈内容紹介〉
プリンストン大学図書館の厳重な警備を破り、フィッツジェラルドの直筆原稿が強奪された。消えた長編小説5作の保険金総額は2500万ドル。その行方を追う捜査線上に浮かんだブルース・ケーブルはフロリダで独立系書店を営む名物店主。「ベイ・ブックス」を情熱的に切り盛りするこの男には、希覯本収集家というもう一つの顔があった。
真相を探るべく送り込まれたのは新進小説家のマーサー・マン。女性作家との〈交流〉にも積極的なブルースに近づき、秘密の核心に迫ろうとするが……。

あのグリシャムの新たな魅力を楽しむ本好きのための快作!
全米ベストセラー

〈独立系書店店主が事件の鍵を握る!?〉
目次
著者略歴(ジョン・グリシャム)
ジョン・グリシャム
一九五五年アーカンソー州生まれ。野球選手になることを夢見て育つ。ロースクール卒業後、八一年から十年にわたり刑事事件と人身傷害訴訟を専門に弁護士として活躍し、その間にミシシッピ州下院議員も務めた。八九年『評決のとき』を出版。以後、『法律事務所』『ペリカン文書』『依頼人』『危険な弁護士』など話題作を執筆。その作品は四十ヶ国語で翻訳出版されている。
著者略歴(村上春樹)
村上春樹 一九四九年、京都市生まれ。早稲田大学卒。七九年『風の歌を聴け』で「群像」新人賞、八五年『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』で谷崎潤一郎賞受賞。著書に『羊をめぐる冒険』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の旅』『騎士団長殺し』など。訳書に『レイモンド・カーヴァー全集』、フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』などがある。
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