『2ひきのカエル そのぼうきれ、どうすんだ?』の詳細情報

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タイトル 2ひきのカエル そのぼうきれ、どうすんだ?
サブタイトル
著者 [著者区分]■はたこうしろう [翻訳]
■クリス・ウォーメル [著・文・その他]
出版社 徳間書店 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 32p Cコード 8797
発売予定日 2022-05-21 ジャンル 児童/絵本/外国文学小説
ISBN 9784198654696 判型
内容紹介
ケイト・グリーナウェイ賞最終候補、
ネスレ・スマ―ティーズ賞銅賞受賞作。

カエルのイラストと
ウィットにとんだ文章の組み合わせが絶妙で、
読み終えたとたん、
もう一度読み返したくなる!
【イブニング・スタンダード紙】

2ひきのカエルのかけあいがすばらしい!
カエルと一緒になって笑ったり、
カエルのことを笑ったりと、
楽しくて大満足の一冊。
【ガーディアン誌】

大きな池のまんなかの、スイレンの葉の上に、
2ひきのカエルがいた。
かたほうのカエルはぼうきれを持っている。
「なんで、そんなぼうきれを持ってるのさ?」
「これは犬よけぼうだ。
犬がきたら、こいつでバンバーンって
やっつけるのさ」
「でも犬なんてどこにもいないよ」
「犬が池を泳いできたら、
おれたち、くわれちまうぞ!」
「でも、この池で犬が泳いでるのなんて、
見たことないだろ?」
「犬を散歩につれてきたやつが、
ボールを池に投げて、
『ボールをとっといで!』って
いうかもしれないだろ」

……2ひきがこんなやりとりをしている
あいだに、とんでもないことが…? 

リアルなイラストが不気味で楽しい、
読み聞かせで子どもたちが大喜びする絵本。
『かしこいさかなはかんがえた』など
、独特のユーモアで読者をひきつける
クリス・ウォーメルの代表作を、
絵本作家はたこうしろうが軽快に訳しました。
目次
著者略歴(はたこうしろう)
1963年、兵庫県西宮市で生まれる。5歳で大阪府高槻市に移り、現在は東京都在住。絵本の他、挿画、イラスト、ブックデザインも数多く手がけている。
著者略歴(クリス・ウォーメル)
英国の絵本作家。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞他受賞多数。作品に『くまくんと6ぴきのしろいねずみ』『ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ』『かしこいさかなはかんがえた』(徳間書店)等。
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